2018年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2018.01.14 (Sun)

今期注目ドラマ

先週、新作日本ドラマが徐々にスタートし、また新たな世界が見られそうで楽しみです^^
簡単に気分転換しやすいものですから、よい作品とめぐりあえることを期待しています。
以下の感想は初回のものですが、あくまでも私の好みや今の心にフィットするか否か、という視点で書いたものですので、客観的な作品評価とはなりませんので、ご理解を^^

「FINAL CUT」
亀梨和也さんが、以前のドラマの軽快な雰囲気をひきずっていそうに錯覚しますが、実は全く異なるものを内面に秘めている・・でも、冒頭からとてもひきこまれました。母と息子の想いも、こころにぐっときまして。
毎回、何かを解決するように展開されていくのか、徐々にその積み重ねによって、巨大なものに立ち向かっていくのか・・これからの展開を楽しみにしています。

「anone」
不思議な独特な世界。
とても現実的なリアルな感覚の映像タッチでありながら、どこか、おとぎ話のような箱庭のような感覚も・・それは、現代の孤独を抱えた人々のリアルな感覚の描写による人物像と、それを俯瞰的に結び付けていかれようとする作者の視点を感じるからかもしれない。
主人公の広瀬すずさんは、これまでの印象と全く異なり、ひとりのとある女の子、という印象で、とても人間くささを感じる。「おんな城主直虎」の徳川家康の印象がまだまだ私の中に残っている阿部サダヲさんが、またとてもいい感じ・・孤独でありつつも、みな、どこか、温かさを感じてしまう。・・それが、ヒントなのかも?今後の展開を見守っていきたい、また、どのようになっていくのか、とても興味深い世界であるから。

「オーファンブラック」
昨年から放送されていましたが、録画を今頃消化中。
第1話を見て、継続視聴することとしました(いつ見終わるかわかりませんが^^;)。
奇妙な設定ですが、主人公の女性の想いがどのように展開されていくのか、とてつもない世界が展開されそうで、その中で、どのように彼女が生きていこうとするのか、見守りたくなりました(海外ドラマの方は見ていないこともあり)。わたしが日ごろ見る作品ではお見かけしない俳優さんばかりなので、新鮮な気分もします。

---

その他、山崎賢人さんのドラマは・・「陸王」の役のイメージがすっかり定着している私にとっては、ぶち壊さないで、と少々感じてしまうので、断念(^^;)。新たな魅力が見いだせるかもしれないけれども、その世界に抵抗を感じてしまい、魅力を感じられず。「陸王」山崎賢人さん、とてもよかったので。
また、生き返る、というモチーフは、海外ドラマに以前ありましたが、そこへタイムリープが絡み、かなり展開混乱気味?
ただ、ついていけない感覚があるのは、私の今の心理状態が、門脇麦さんの奇怪な描写にフィットしないせいも多々あるかも(年始早々の気分として・・秋ごろ見るならよかったのかも?)。

その他、これから視聴予定作品。
「海月姫」
映画に興味があったのですが、チャンスなく見られなかったので、ドラマを楽しみにしています。
芳根京子さんは朝ドラ以来、現代のドラマでどのように演じられるのか、興味もありましたから。

「きみが心に棲みついた」
吉岡里帆さん主演なので注目していますが、番宣見て、奥深いテーマが織り交ぜられていることを知り、きちんと向き合って気を引き締めて見たいな、と思っております^^

「もみ消して冬」
全く予備知識入れていませんので、どのようなトーンや雰囲気で展開されるか、楽しみにしています^^

「アンナチュラル」
海外ドラマと似たような雰囲気かしら、と思って見はじめました・・5分くらいで、「ああ・・」と、一旦停止。
「ER」「CSI:科学捜査班」「CSI:マイアミ」「CSI:NY」をすべて見てきたので、冒頭のロッカーのシーンからして、似たものを感じてしまいまして・・セリフのテンポのよさなど、番宣からも興味深く、見たいと思っていたのですが、海外ドラマの雰囲気に似ているがゆえに、少しひいてしまいました(^^;)。と、同時に、日本人による世界を見ていますと、どうしても、より身近なテーマとして感じられてしまうので、妙に生々しく感じられ、亡き父母なども思い出してしまい、寝る前にリラックスして録画番組を見たい、と思った昨夜の心情にはフィットせず、断念。
作品には罪はないと思いますが・・ただ、まだすべて見ていませんが、どこかしらに、「ER」「CSI」へのリスペクトが感じられるような内容であってほしい、と思いました。
海外ドラマを見たことがなく、初めて日本ドラマに触れる方は抵抗なく楽しめるのかもしれませんね・・ただ、気楽なノリが、日本人の気質に合うかどうか、気になりますが・・海外ドラマですと、遠い世界のお話、というように少し距離を置いて見ることができていたのかもしれません(描写はかなり過激でもあり、SFに近い感覚にも陥り)。
でも、そうした気楽なノリが、こうした重いテーマを身近に考えるきっかけとなりうることもあるでしょう・・また機会を改めて、第一話にチャレンジしてみて、私の中の壁を越えられたら、作品をとらえ直してみたいと思います^^
strap
関連記事
08:27  |  日本ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |