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2017.12.27 (Wed)

最終回感想2

今期は比較的最後まで見たドラマが多く、遅ればせながら・・・

「先に生まれただけの僕」
おおよそ思うとおりの結末を迎えて、きもちも落ち着きました^^
毎回最後のころに、校長の長いセリフがあり、胸打たれることが多かったですね。個性的な先生方の会話も楽しかったです^^
徐々に先生も生徒も変わっていくさまが感動的でした。

「民衆の敵」
初回からずっとなのですが、高橋一生さんが、「おんな城主直虎」の政次に見えてしまい、よほど後者のインパクトと存在感が大きかったと、改めて感じています^^(『わろてんか』でも同様^^;)
最終回は、理想を貫き通そうとする篠原涼子さんと、かつてそれを夢見つつも異なる方向へむかわざるをえなかった高橋一生さん、お二人が主となるような、今作品のひとつのこたえの在り方が論じられたような印象でした。一見、相対するようでありつつ、根本的な部分での共通の想いがあるからこそ、の「涙」であったのでしょう・・3年後の姿も描かれ、よかったです^^みな、それぞれの道を目指し、奮闘中、というイメージが伝わってきまして(篠原涼子さんも国会議員となっている、という読み取りでOKですよね?)。
ただ、視聴率、かなり低かったようですね・・知らなかったのですが(^^;)。

「陸王」
今期の数ある作品の中で、これを最後に見たい、と残しておきました。
直前や午後にも特別番組が組まれていましたが、余計な情報入れずに、まずは、最終回を見ました^^
冒頭から引き込まれっぱなし。
40分過ぎあたりから、涙・・そのあとも断続的に涙。
マラソンのシーンが多いですが、ドラマが節目節目に織り交ぜられ、生き生きとした人物が短い言葉の中にもその想いをあふれさせるように、展開されていきまして、私も一緒になって、きもちが高まっていきました。
毎回涙することも多かったのですが、とくに、「こめられた想い」のかけがえのないこと、「ともに走る」ことの意味・・などなど大切なことをきちんと描きつくされた、という印象の最終回でした^^(父と息子の終盤のシーンもとてもよかったです^^息子が成長し、父がその背中を押してやる(さらなる世界へ飛び出させる)想いに、また涙)
魅力的な俳優さんたちともお別れで、とてもさみしいですね・・続編が作られるとうれしいですが、これはこれで結末をきちんと迎えられているので(1年後までは描かれましたし)、もう少し見ていたい、と思わせてくれるここで終えるのがいいのでしょうね。
hokkai7.jpg
今週から、「わろてんか」の世界がまた少し変わり、
メンバーも・・「乙女組」とはどこかで聞いたような(?)
また「とわ」と聞こえたような(まだ『おんな城主直虎』
ひきずっていますので、つい反応してしまいます(笑))。
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*Comment

■はじめまして

2017/12/27/17:09にコメントをいただきました方、ありがとうございました。
当ブログにおいでいただきまして、また、相互リンクのお誘いもいただき、おきもちはとてもうれしく思いました。

・・ですが、かなり昔からサイト運営などもしてまいりまして、いろいろと経験してまいりましたゆえに、ブログ運営では、オフィシャルサイトのみリンクすることとしておりますので、大変申し訳ありませんが、失礼させていただきます。

なお、記事における直リンクはできるだけしない方針でもありますので、貴コメントは、大変申し訳ありませんが、削除させていただきました。
貴ブログの今後のご発展を心よりお祈り申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
アーヤ |  2017.12.28(木) 09:58 |  URL |  【コメント編集】

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