2018年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2017.12.11 (Mon)

「おんな城主 直虎 第49回」

先週金曜放送の「朝イチ」では、柴咲コウさんご出演。
まだ最終回を迎えていませんが、ドラマのエピソードなどを語ってくださり、とても楽しい時間を過ごすことができました^^
何事にもまっすぐに熱心に取り組まれる姿には、直虎のイメージも重なりました。これからもますますご活躍されることを願っております^^
直虎の映像が流れる際の有働さんのナレーションが、妙に不思議な感じで、「真田丸」「直虎」が融合するような雰囲気で、また新鮮な印象を与えてくれて、楽しめました。
でもやはり、直虎には、あの、やや軽妙で独特な語り口のナレーションが似合いますよね・・かなり私自身の中に刷り込まれているのを感じました^^
あと2回、じっくりと直虎の世界を見守りたい、と思いました。

そして、昨日放送の第49回「本能寺が変」
少しふざけた印象の漂うタイトルですが、「が」は「の」の意味も含みますから、見る側が翻弄されそうなドラマの展開がありそうな気もして、楽しみにしていました。
本放送直後に録画を見ました。

思っていた以上に龍運丸と直虎の二人のシーンがたくさんあり、楽しめました^^・・が、おそらく9年間思い続けていたであろう龍運丸に対して、直虎(おとわ、としてではなかった:涙)がすっかり忘れていた、という設定には、肩すかしを受けた感じ。あまりに龍運丸が気の毒で・・それだけ、おとわに対して、いじわるしたくなったのでしょうね(異人との件・・でもそれも、結局、助けるのですよね・・龍運丸の想いがとても切ない。また、最初は『おとわ』と呼んでいたのに、後半では『尼小僧さま』と、出会いの初期のころの呼び名に戻ってしまい、とても悲しい)
もう少し、おとわとしての女性らしい、9年前からつながっている想いや反応を、少しでもよいからセリフにおいて表わしてほしかった、というのが率直なところ。

でも思うに、再会した時の直虎の表情、そのあとの二人のシーンでは、おとわとして二人で過ごした時にも見られた女性らしい表情が見られたので、意識の上ではすっかり忘れていたとしても、心の奥底にいるおとわが無意識に表出していた、と考えたい・・でないと、これまでの二人の思い出のシーンやすてきなシーンが、まったく意味のなかったことになるではないか!(・・と、直虎口調^^;)。
・・という私なりの解釈によって、「それぞれが己の本当の自分らしさ(≒人間性)を取り戻し、当時の状況下におけるアイデンティティ(≒自身の在り方、存在の意味)を見出し、活躍できるほどに復活してきた9年後に、再会した・・本来の二人に戻っての再会。そこから、本当の二人の愛が始まる」と期待したい。

あと最終回のみ、となり、とてもさみしいが、予告に龍運丸が登場しており、今回限りと思っていたため、とてもうれしい。
二人の間の想いに、何らかの落ちつきどころを、きちんと描いてほしいと思います。
今回の状況では、まだまだ「龍運丸がおとわを想い続けていた、おとわは直虎として再会した」のみであるので、「心のさいわいはその人を胸に」とでもして、ファンタジックでもよいので、かけがえのない存在であることを描いてほしいものである・・勝手な妄想失礼いたしました(^^;)。
wa
龍運丸のことばかり書いてしまいましたが、
徳川メンバーの織田信長との一連のドラマ、
コメディ的要素も含みつつ、楽しめました^^
その雰囲気が、タイトルの「変」に込められて
いたのかしら?
それにしましても、柳楽優弥さんを久しぶりに見まして
(最近は、CMばかりでしたので^^)、その魅力にドキドキ
しましたね・・目がすてきで^^真剣なまなざしをされるシーン
では、きりりとしてかっこよくて、とても引き込まれます^^
ツィッターでも散見されますが、ぜひとも、スピンオフドラマ
制作していただきたく思っています^^
関連記事
20:41  |  日本ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |