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2017.10.09 (Mon)

「おんな城主直虎 第40回」

タイトルに、話数が入るようになってまいりました(^^;)・・つまり、かなりこの世界にはまってきている、ということです(笑)。
一度はきもちにひとくぎりつけたはずなのに、やはり、龍運丸ロスがかなり深刻な状況です(^^;)。自分でもなぜか歯止めかきかないのです(^^;)。
ムック本、BD,サントラCDは、まだすべて見聴きしていませんが、それらを通して余韻に浸ろうとする思いの強さは、もしかすると、かなり以前に引き込まれた「冬のソナタ」以来かもしれません・・今や、小説本まで手を伸ばそうか、と思っているくらいです(^^;)。
NHKサイト番組HPの画像だけではきもちもおさまらず、また、他の多くの方の想いを知りたくて、ツィッターの言葉を拾っている日々です。

まだ作品自体が終わっていませんから、作品においてどのような位置づけ、存在になっていくのか、が不透明なため、ムック本等々でも中途半端な描かれ方ですから、余計に、十分に想いを収めることができないのかもしれません。
サントラCD(イチトラ、ニイトラ)も、最近しっかり聴きいているのですが、龍運丸のテーマは収められていないのですね・・ネットで調べましたらシングルCD既発売のようですが、今やなかなか手に入らぬ状況のようでもあり(配信によるダウンロードはなじみがなく、ソフトとして手元に置きたい気持ちが強く)、今回の第40回でもこれまでにない音楽を耳にしたような気もしますから、これは、サントラCD第三弾か、最終的なサントラ完璧盤『真田丸』ではたしか発売されました^^)の発売、あるいは、これだけ注目されたキャラクターですから、いつか最終登場回があるとするならば、その回をもって、政次「鶴のうた」CDのように、龍運丸CD(あるいは写真集を兼ねたBDでもよいですが^^;)の発売を、切に願っております。

大変、前置きが長くなってしまいました(笑)。
第40回、虎松がまた勢いよく存在感をはなっていました。徐々に周りの人々に支持されていかれる、ワクワク感は楽しめましたし、菅田将暉さんの若くエネルギッシュな演技にも、慣れてきたせいか(笑)前回よりも受けとめやすく、楽しめました。今後もどのように展開していくのかしら、との期待も生じています・・・が、やはり、どうしても、直親や政次のように思い出の中に登場することもまったくなく、井伊家なくとも、と龍運丸とともにあった日々がなかったかのような展開に(直虎が思い出しもせず、それを糧や心の支えともとらえるシーンもないので)、どうしてもさみしさを感じずにいられませんでした。
あの日々はなんであったのか、龍運丸はどのような存在であったのか・・その点に触れるシーンがなくては、この作品における二人の関係性に決着がつかないと思うのですよね(別れておしまい、の存在となってしまい・・)。
それが、今後のどこかで何らかの形になることを、切に願っております。

とても長くなり失礼しました。
書いてきもちを発散させないと、ヤマト2202にも差し支えそうなくらい、きもちが悶々としてきてしまいましたので^^
(家族は、昨夜ようやく第34回『隠し港・・』を見たところ、私も見てしまっているので、龍運丸ロスが余計に増幅しているのかもしれませんが:笑)
wa
そういえば、龍運丸ツィッターにて、松坂桃李さんが、
「わろてんか」の藤吉について、おそらく前世は
龍運丸だったんでしょう
、というようなことを
書かれているのを見かけて、うれしくなってしまいました^^
ご本人自らそのように感じられているのでしたら、
皆さん感じていらっしゃるのが正なのでしょう^^
松坂桃李さんが龍運丸に注目されていることが
とてもうれしいです^^
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