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2017.09.26 (Tue)

「おんな城主直虎」感想その3

好きなドラマの世界を見出すと、とことん追いかけたくなる性分なので、「おんな城主直虎」録画分のうち、デッキに残っていました第34話から第38話(隠し砦~井伊を共に去りぬ)まで、直虎と龍運丸のシーンを中心にざっと見直しました^^

日ごろ、寝る前に見ていたもので、睡魔に襲われつつ、見逃していたセリフや表情などありましたから、あらためて、二人の関係性の変化を追うことができ、龍運丸ロスに陥っていた気持ちも、少しは落ち着きました(本当は、初登場から見直したかったですが、すでに消去済み(^^;BDBOXは購入予定ですので、改めていつかまた見直したいと思います^^))。

初見では、どんな思いが込められているのかしら、と思えた表情も、これまでたどってきた流れを俯瞰的にとらえ直しますと、わかるようになるものもあり、その時々で、細やかな演出がなされていたことを感じました^^ 改めて見て、奥の深い作品、と感じました。
これは、直虎と龍運丸のシーンに限ったことではなく、全編、あちこちに細やかな配慮がなされ(布石と回収)、場面展開や音楽もドラマティックに構成されているので、ぐっとくるシーンも多々あるのですよね。
大河ドラマとしてどうなのか、という評価は、すべて見終えた作品が近年の「軍師官兵衛」「真田丸」しかありませんので、私にはできませんが、ドラマとして、とても楽しめる作品、と感じています^^

時間がありましたら、もっとじっくりと二人の世界を追いかけ分析してみたいと思うのですが・・でも、まだ最終話までたどり着いていませんし、それまでにまた二人のめぐりあいがあるかもしれない、と祈りつつ、作品を見守り、すべて見終えてから、改めて全体をとらえ直してみたいと思います^^
wa
そういえば、これまで書き忘れていましたが、
初めて見たときの龍運丸の衣装が、ちょうどそのころ
読んでいた大和和紀さんの「イシュタルの娘」
近衛信輔に似ている、と感じていました^^
この作品も武家から少し離れた視点も含めて、
戦国時代をとらえらえていたため、興味深く、
ひきこまれましたが、
「おんな城主直虎」も、庶民の暮らしや視点が
多々織り交ぜられているので、これまでの大河ドラマ
とはひと味違う新鮮さを感じつつ、楽しめているようです^^
(以前も書いたと思いますが、この作品の衣装のセンスが
私にはとてもすてきに感じられ、農婦時期の二人もまた、
バランスよく配置された色彩素材が、とても愛らしい二人を
より効果的に表現されていたように感じられました^^)
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