2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2017.08.26 (Sat)

今夏の映画

いずれも、注目していた作品で、今夏、合間を縫って見てみたのですが、感想(というよりも印象程度のコメントですが^^;)は、あくまでも私の感覚によるものですので・・。

「トランスフォーマー」
3D字幕で鑑賞(2Dで見たかったのですが時間合わず^^;)。
アクションシーンの迫力はとてもすごくて、映像もクリアで美しいですが、お話が壮大すぎるのと、ロボットの区別が難しく、敵味方の判別が、激しいアクションシーンの中ですぐにつかめず、わかりにくい印象でした(^^;私が年とって、目が追いついていかないためかもしれませんが:笑)。

「ダイバージェント」
字幕で鑑賞。
これまでの作品で見られた、区分された価値観の社会ではなくなったため、何をテーマとされているのか、いまいち、よくわからなかったですね・・・別の社会の問題点の危機から逃れた、というのはわかるのですが、その社会ではまだその問題点が根本的に解決されていないようで・・今後も続編があるのかしら。
当初の個性ある作品世界があまり感じられなくて、少々残念でしたが、キャラクターの魅力や彼らがどのように活躍するか、という視点でのエピソードもの、ととらえて見た方がよかったのかもしれませんね。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
私が年をとってしまったのかな・・と思えてしまいました(^^;)。
映像はとても美しく、とくに水の表現はこれまで見たことのない透明感とリアル感ある美しさ。背景となる海や花などもとても繊細で美しい。
ですが、淡い恋の想いとともに描かれる二人を軸としたお話に、いまいち共感して入り込めなかった・・なぜだろう、と。
お話が何度も違う形で展開される・・タイムリープものでもあり、興味深いので見たのだが、それで、結局、二人はどうなったのかしら、と見終わってから思ってしまいまして(^^;)。さまざまな「もしもあのときこうだったら」の想いから繰り返される、その都度異なる二人の物語・・それはさまざまな無数の可能性に満ちた二人の姿でもあるから、未知なるふたりのさまざまなありようを夢に描きたい、という、やはり、若い世代ならではの感覚の世界なのかな、と、ふと、自身を顧みてしまいました(^^;)。
また、同じプロデューサーということでもあり、どうしても昨年夏の印象深い「君の名は。」がちらついてしまって、おだやかな自然に囲まれた街の風景、学生生活、神社の花火大会(夏の風景)・・が、かさなり、あちらはものすごくひきこまれたのに?と、余計に、立ち止ってしまったのかもしれません。
セリフの大半が男子学生の今風のことばのかけあい、主人公二人は静かな数少ない口調(夢の世界では徐々に活気が出てきて、明るくなっていくが)、またとても個人的な感覚ではありますが、女子学生の制服が、かなり今風のデザインで落ち着かない印象で(フリルなどあり、ひざ上までのソックス?)、入り込めなかったのかな、とも感じました(少々マニアックな印象を受け)。
観客は、意外なことに、比較的低年齢の子供が多く・・高校生くらいの男子もいましたが、小中学生か、幼稚園くらいの子供連れのお母さんなどが多く、主人公と同年代くらいの学生がほとんどいなかったのが不思議でした。
hono1
次回鑑賞からは、行きつけの映画館でパスポート作成
できることになり、時間の許す範囲で、さまざまな作品
世界に触れられたら、と思います^^
ヤマト2202の上映予定映画館でないのが残念ですが^^;)
関連記事
10:39  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |