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2017.05.04 (Thu)

「美女と野獣」

先月公開されてから、待ちに待って、ようやく、昨日見ることができました。
娘が見たい、とのことでしたので、予定を合わせて一緒に。

私は、たしか20代のころにアニメ「美女と野獣」を気に入り、VHSビデオソフトをもっていましたが、近年、もう見ることはなく、10数年ぶりにこの世界に触れたことになるのだと思います・・記憶もあいまいでしたが、冒頭からしばらくして、涙でうるうるときてしまいました。
ビジュアルの美しさ(セット、衣装、CGすべて)、音楽と映像の一体感(アニメ作品を踏襲された表現が見事で、言葉にならないほど^^)に、身をまかせていました^^ アニメ作品の歌のシーンはほぼ同じような映像展開となっていたかと思いますし、新たに加えられたシーンや歌もすてきでした(とくに、野獣が自身の心を見つめて歌う歌がとてもすてき(アニメ作品にはなかったはずなのに、どこかで聴いたことがあると思っていましたら、先日『題名のない音楽会』にて吹き替え版の山崎育三郎さんが日本語で歌われていたのでメロディーが刷り込まれていたようです^^;娘が教えてくれまして判明))。

俳優の方々もとても魅力的でした。
主演のエマ・ワトソンさんは、とても可憐で繊細さもあわせもったすてきな女優さんに成長されましたし、今回のベルに本当にぴったり。野獣役のダン・スティーヴンスさんは、海外ドラマ「ダウントン・アビー」で、メアリー(声:甲斐田裕子さん)のすてきな夫役でしたが亡くなってしまい残念で、ここで再会できるのを楽しみにしていました^^
その他、思わぬ方(ケヴィン・クライン、エマ・トンプソン、ユアン・マクレガーさんら)もいらして、豪華な顔ぶれもうれしくて^^

世界観は、かなりアニメ作品に忠実と思われますが、幼少期や親の存在が新たに描かれていたことにより、二人の人物像がより深く描かれることとなったようですね・・アニメ作品がとても好きでしたが、そんなに違和感なく受け入れられました。
それには、先に書きましたような、アニメ作品の音楽や場面展開や歌との一体感などの表現がかなり忠実に踏襲されていたこと、俳優さんの魅力、すみずみまで隙のない美術小物設定等々の世界観を作り上げる要素が見事でしたからでしょう。
もう一度、じっくりと見たいと思いましたし、BD発売されたら間違いなくほしいですし(すでにサントラCD検討中^^;)、「君の名は。」の時のようなリピーターとなってしまうかも(^^;)。

ヤマトハリウッド版も、その世界観を崩さずにうまく実写化してほしいものですね・・・。
rose
GWかつレディースデイであったこともあり、
かなり混雑していました^^(ほとんど女性)
冒頭からしばらくして涙うるうるになったのは、
何十年ぶりかで劇場で見ている私がいる、ということや
娘と一緒に見ていることが、実感として、じわじわと
わきおこってきたためもあったようです^^
ほとんど全編うるうる状態でしたが、とくに、
野獣とベルのきもちが通いはじめるあたりや
ラスト付近では、涙をこらえるのに必死。
最後の最後でこぼれてしまいましたが・・・。
娘の感想を聞きましたが、「最初から最後まで
すべてよかった」とのこと。うれしいです^^
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