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2017.03.20 (Mon)

最終回ドラマいろいろ

ヤマト2202イベント上映のためにたまっていたドラマの録画も徐々に解消し(^^;)、最終回に向けてのドラマ感想をいくつか。

「下剋上受験」
学校を休ませてまで、とか、親が退職してまで、という極端さには少々受け入れがたいものはありましたが、子を思う親心には共感できたり、また、受験目指して親子で頑張る姿には懐かしさもともない、最後まで楽しみながら見ることができました^^
最終回では、とにかく子役の女の子の表情がかわいらしくて、徐々に成長している様子が感動的でした^^演技も上手でしたし、笑顔がとてもすてきな女の子でした^^
阿部サダヲさんと深田恭子さんの夫婦姿も、あたたかくやわらかな雰囲気で、よかったです^^

「就活家族」
以前も書きましたが、三浦友和さんのひょうひょうとした軽さに、本来ならとてもシビアな状況である家族のドラマが、どこか滑稽さをともなって、あたたかみあるシーンとなり、いい感じで展開されてきたわ、という印象。
悪徳と思わせてきた新井さんが、果たしてどうなのか、と最終回までひっぱるけん引力にもなり^^とても気になる存在でした。
黒木瞳さんも、かたくなさをうまく演じられ、果たしてこの家族は本当にバラバラになってしまうのか・・と、最後まで冷や冷や。
間違った道に進まないで、と心で願いながら見守ってきた子供役のお二人も、懸命に頑張る姿に代わってきましたから、さらに応援したくなりましたね・・

そして、最終回
いろいろなことに遭遇しつつ、徐々に変化していた家族が、とても自然に集うかのような歩み寄る姿に、すがすがしさを感じました^^ 現実にこんなことがあったら、こんなにうまくいかないかもしれないけれど、全編通して漂う三浦友和さんの雰囲気が、こんなこともあり得るかも、と思わせてくれてしまうところに、このドラマの魅力があったのだ、と改めて感じました。
いろいろな仕事の問題を呈しながら、自らが変わりゆくことで、仕事や家庭の問題の壁をのりこえ、自らの道を切り開いていくそれぞれの家人の姿に、私も勇気と力をもらえる気がしました^^


「A LIFE」
医療監修の天野先生「あきらめない心」という文庫本を過日読んでいましたので、先生の精神が、木村拓哉さんにとても投影されているドラマのような印象を受けていました。対する浅野忠信さんの、情の爆発的な演技に、最近の作品ではあまり見たことのないパワーを感じひきつけられ、クールだが奥底では温かさをもった木村文乃さんには意外と親近感を感じてしまったり、登場人物の中では一番自然でふつうっぽくみえるけれどもその個性の中で微妙に揺れ動く気持ちを上手に演じられている松山ケンイチさん・・もちろん、周りの方々も演技派の方ばかりで、ドラマを楽しんでいました^^
それぞれのしがらみの中で、己と向きあい、その弱さも知りながら、いつかのりこえて行けるであろう展開を楽しみに。

そして、昨夜最終回
放送直後に録画再生し、見終えました。結末は見えるけれども、そこに至るまでのそれぞれの想いを演じ切られた俳優さんの方々、お疲れさまでした^^と言いたい・・とくに、浅野忠信さんは、一見、支離滅裂で爆発的パワーを秘めた予想外の言動を引き起こすような難しい役柄を、見事に演じられていて、とても魅力的でした^^ベッドの脇に座り竹内結子さんを見つめていた表情がすばらしかったです^^
もちろん、他の俳優の方々も、それぞれの個性ある登場人物を演じ切られ、すがすがしい気持ちで見終えることができました(最後、キャラの変化があまりにスピーディな変わりようで、少々驚きましたが^^;)。
最後に・・佐藤直紀さんの音楽がとてもすてきでした^^ この作品世界をドラマティックに盛り上げてくれましたし、音の響きは、ときに崇高なイメージを感じさせたり、登場人物たちの心情や目指す世界への姿勢などなど・・音楽があってこそ、のドラマを感じさせてくれました^^


「東京タラレバ娘」
最終回まで先の見えない展開があり、期待しています^^
このところの数回は、見ながら「そんな人、やめなさい、はやく・・!」と思わず言ってしまうほど(笑)、アラサーの3人を見守るように、楽しんでいます^^ 自分が30歳のころを思い出しつつ、応援しています^^
みな、それぞれにとって大切なものに気づき、すてきなめぐりあいができますように、と祈りたい・・。


「カルテット」
視聴ペースが最も遅れていましたが、このところペースアップ。
第5話あたりから急にひきこまれていきまして(第一幕終わり)、その後の展開がとても気になり出しました・・宮藤官九郎さんと松たか子さんのほとんど二人芝居に近い、濃密なドラマはじっくりと味わい、その心の動きや揺れを感じ、言葉少ないシーンであってもぐっと心に迫るものがありました。
なにこれ?というたわいのないセリフが、意味をもってせまってきたり、いきなり畳みかけるようなセリフのかけあいがあったり、と予測が難しいドラマペース展開に、うとうととはしていられません(笑)。サスペンス調であったり・・つかみどころがないようでいて、個性あるそれぞれの人の背景が徐々に明らかになり、リアルにシビアなきもちも描かれている・・本当に不思議なドラマです(毎回、新たな舞台を見ているような感覚に近いかな・・とても自然でリアルな演技で日常を描きつつ、毎回、どこかしらに意外な驚きや発見も感じられ引き込まれるような)。
どのように幕を閉じられるのか、最終回まで見守りたいと思います^^
sakura
多くのドラマがひとくぎりついたところで、
次なるは、たまった録画も少しずつ消化する予定・・
「精霊の守り人」は、まるで大河ドラマ朝ドラで縁の
あった出演者に固められているような気がしますし(笑)、
海外ドラマ「ダウントンアビー5」では、豪華な美術と
奥行きある世界観と人間ドラマに、見ごたえ感を
再認識しています^^
さらに、かなり前から中断してしまっている「ホワイト
カラー4、5」「CSI:科学捜査班15/ファイナル」

そろそろ片付けないと(^^;ヤマト2202第二章上映
始まる前に!)。
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