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2015.02.14 (Sat)

「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」ブログ開設

新サイト「RE:古代進 case study」TOPにおける文章を、当ブログ「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」の開設のことばとさせていただきます。
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「宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに」は、「かつての作品に想いを馳せ、その後のヤマトとの旅、これから先へのまだ見ぬ旅の果てにあるものは・・と、

【More・・・】

希望を胸に心のヤマトとともに旅を続ける」というイメージ。

これからは、「先にあるであろう旅の終わりにおいて、振り返れば、いつもヤマトとともにいた・・かつてのあれこれが今の私に至る大切なもの・・それら記憶のかけらと再びめぐりあう中で、その存在意味を確認し、本当に大切なものを取捨選択して整理して、こころの決着をつけていきたい・・さまざまなことがらがあるけれど、ここでは、宇宙戦艦ヤマトに関するものを主にとらえ、確かに宇宙戦艦ヤマトに想いを寄せていた時があった・・この人生、まるで夢のような、というよりはもっとリアルな具体的な想いを伝えたくて」という想いをこめて、「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」とタイトルをつけた。

「旅の果てに」ブログにおけるカテゴリに化した、かつてのブログ「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」と似たタイトルであるが、微妙に異なるのは、かつては、中高時代の一時期という限定されたある日々における、ヤマトへ寄せる想いであったが、このブログは、私の全人生におけるヤマトとの旅、ヤマトへの想いを長期間とらえたもの・・ずっと確かにあった・・という意味を込めている。

新たなサイト&ブログ開設を構想してきたが、やはり、それ自体が、私の記憶の奥底からの想いから生じる世界であるので、切っても切れないかかわりが、確かにあり、にじみでてしまうのである。
したがって、当サイトは「古代進 case study」のベースのデザインを踏襲しつつ、コンテンツには、「書庫」を一部残しつつ、両者が融合するようなイメージとなった。かつて「書庫」としたときには、まだ、私の中で、先に述べたような構想が曖昧模糊としていたのであった・・が、ようやく、私をめぐるさまざまな事柄と私自身と、ヤマトと私のかかわりのあり方を俯瞰的に眺められるようになってきたのだろう。

これは、かつての作品、かつての私から、距離を置いて見つめることができるようになったからかもしれない・・それはすなわち、私自身においては、人生のそれ相応の時期に来て、より客観的に私自身を見つめることができるようになってきたこと(さまざまな経験、岐路を通して)、ヤマト作品については、近年の「復活篇」「2199」の登場により、かつての作品を改めて別の視点からとらえることができるようになったためであろう・・より、俯瞰的に。

これまでのことは、少しタイトに取捨選択してそぎ落とし身軽にして、今これからのことは、振り返ることはむずかしいから、めぐりあいのその時その時を大切に一期一会の思いで向きあっていきたい。
たんにそぎ落とすばかりでなく、よいと思えるものは吸収し、こころに留めて増し、新たなチャレンジを考えてもよいと思っている。
「開設」とはいっても、ビジュアル・内容的には、リニューアルに近い、スタートではある。
「古代進case study」サイト、「宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに」ブログをとりこむような存在である。
技術もつたなく、どこまで表現できるかはわからないが、以前とは確かに異なる私の想いを表現していけたらいい・・

そのための当ブログ&当サイトである。

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注1:投稿日時は記事をTOPにあげるために、未来の日時としております(本当は2199年としたかったのですが、なぜか2037年までしか入力できず・・)。
注2:旧サイト&ブログを取り込む形で、新サイト&ブログを開設していますのは、上に書きましたような考えからくるものですが、本日現在、最終的に全体の整理終了には至っておらず(日常業務で時間とれず)、今後、運営しながら徐々に整えていきたいと思います(きっちりきもちよく再スタートしたかったのですが、開設日を本日に想定していましたので・・結局、走り出しながらの運営に^^;)。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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