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2017.10.21 (Sat)

新作ドラマ感想

「先に生まれただけの僕」
新作の初回確認のつもりで見始めましたら、一見地味な雰囲気の映像の中に、とても魅力的な俳優さんが多々いらして、個性ある先生方の存在とセリフのかけあい、テンポのよさに、ぐいぐいとひきこまれました^^
櫻井さんの若い校長先生には、先生の中での世代ギャップや生徒寄りの感覚で人望を集める・・といった、オーソドックスな展開を想像していましたら、学校内で抱える課題、企業と学校という組織の違いからくるギャップ感、生徒と先生のかかわりよう、生徒の微妙なメンタルなど、リアルな感覚で取り上げられ、ドラマに織り込まれ、よい印象を受けました^^ 初回ラストの櫻井さんのセリフには熱さを感じ、引き込まれ、よい展開だわ・・と思っていたら、いっきにかわされた顛末にも、よりリアル感が伴いましたね。
これから先の展開を楽しみにしています^^

「奥様は、取り扱い注意」
すでに3話まで見ましたが、毎回、よい印象を受けています^^
女性のリアルな想いが込められている点が、引き込まれる要因かしら。そこに、ファンタジックであるけれども、綾瀬はるかさんのヒーロー的存在が、頼もしくあり、女性の抱えるもやもやとした課題にメスを入れてくれるようで、すっきりします^^
西島秀俊さんの立ち位置がなにかまだつかめないところがあり・・結婚相手ですが、単なる癒しの存在なのか、あるいは、なにか彼にも秘密があるのか、よくわかりませんが・・今のところ、強い女性を支えてくれる愛すべき夫、彼女のよりどころ、という存在かしらね。
二人の雰囲気は、どこか、女性がヒーロー然とした活躍をする海外ドラマに似たものを感じますね・・古くは、タイトルも似ている「奥様は魔女」、最近は海外ドラマをあまり見ることができないため忘れてしまいましたが・・「スーパーガール」のようなタイプのドラマにも似た・・。

その他、「陸王」「明日の約束」も視聴予定ですが、まだ見ることができていません・・いずれまた。
継続視聴中の作品としては・・
「わろてんか」
お話の展開がとても早く、今週までにすでに藤吉さんとの再会から気持ちの上での成就に至りましたが、まだまだ試練はありそうですね・・今日は、おてんちゃんの祖母(竹下景子さん)のことばがじんわりと胸に迫ってきまして、涙がにじんでしまいましたし、そのあとの父母の障子越しの涙にもさそわれてしまいまして・・完全に、親目線で見ていました。
ですが、二人のシーンでは、藤吉さんを見る私の目は、おてんちゃんと同化し(^^;)、年の差を超えて、松坂桃李さんを見つめてしまうのが、不思議です(笑)。魅力的な方に惹かれるきもちが、私の中に残っていることは、まだまだ心が元気なのかもしれません(笑・・実際、『直虎』の龍運丸にはときめき、今なおロス状態です^^;)。
hokkai6.jpg
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19:53  |  日本ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.18 (Wed)

「おんな城主直虎 第41回」

先週放送直後に見ておりましたが、ヤマト2202第三章感想とりまとめのため、こちらのUPが遅くなりました・・

懐かしのメンバーが登場し、しかも材木が扱われる・・という展開。
どこかに龍運丸のなにかしらの思い出のかけらが込められるのかと思いましたら、全くなし・・これには、逆に驚きました。井伊家の材木にまつわるエピソードには、かしらの存在はかかせないものであったはずなのに、どうしたことかしら、と。
今回は、六左衛門の回、と言い聞かせつつ(笑)、きっと、龍運丸は、別のここぞというときに再登場するに違いない、と、念じております。
ツィッターで流れているように、柳楽優弥さんのクランクアップ情報がまだ流れていないようですし・・。

ふだんあまりCMを見ないのですが、今朝たまたま、有村架純さんと柳楽優弥さん(おそらく)という珍しい組み合わせのWOWOWのCMを見ました・・「ひよっこ」「直虎」か、と・・そんな映像の断片を楽しみつつ、その後に見た「わろてんか」の今朝のエピソード(藤吉のけがの世話をしつつ、ふわりと芽生える想いにとまどうおてんちゃん)に、直虎と龍運丸の思い出を重ねつつ、過ごしている次第です(^^;)。
cosmos
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11:50  |  日本ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.14 (Sat)

「ダウントンアビー6」

長い間見続けてきたドラマが終わりを迎える・・どの作品においても、感慨深いものが感じられるものである。

当初は、貴族社会の描写、貴族と使用人との人間模様がきめこまやかに、美術的にもすぐれ・・と、その時代の社会も描くことへの興味深さも手伝って、見はじめたのだが、なかなか登場人物たちのだれにも感情移入がしづらくて、どこまで見続けられるのかしら、と思ったことも実はあった。

しかしながら、それぞれの登場人物たち誰一人として、ぞんざいに扱われることなく、一人一人がそれぞれの人生を懸命に生きているさまがきめ細やかに描かれ(短いシーンであっても、セリフのやりとりをこまめに積み重ねられ)、そうした人々が集まる、その時代のその場所におけるかかわりようは、とても刺激的であり、長い間には、人の心の陰の部分によって敵対したり愛憎、妬み・・などからのかかわりあった者同士も、いつしか変化していくさまを描くこともあり、とてもひきこまれていった。

やがて、シーズン5,6あたりになると、登場人物たちの個性はおおよそわかり、次に起こる言動の奥にある想いも、手にとるようにわかる・・という見ごたえ感も感じつつ、当初はさまざまな群像劇のように感じていた人それぞれに、私自身が愛着を感じ、応援もしたくなり、おちつくべきところにおちつき、しあわせを感じてほしい・・というくらいまでのきもちが生まれてきたのである。
その極みが、このシーズン6、ファイナルシーズンとなった。
お話の展開とともに、私もこのダウントンの世界に埋没し、ともに生き、応援しているかのような気持ちに至ったのである。
これは、視聴者としても、実にしあわせなことではなかったか、と、思う。
作品とともに歩み、時に翻弄されつつも、ともに着地点を見いだせた心境なのである。

誰にもしあわせを、と願ってはいたが、とりわけ、心の底から願わずにいられなかったのは、次女のイーディスである。
家族の中で、ずっとコンプレックスを抱きつつも、自らの道を切り開いていこうと努めているのに、さまざまな障害に合い(とくに姉のメアリーによる仕打ちは厳しい・・・)、それでも、彼女ならではの心根、人格、輝きをもって、最終的にはしあわせな展開に至る・・弱々しく引いてしまいがちと思われた彼女が、芯の強い意志をもって自らをごまかすことなく選択した決断に、感動もし、拍手を送りたくなった(思い出したが、逆に、どこかに消えて、と思えてしまう、とある他家の使用人一人いたが^^;)。

もう一人、特に注目していたのは、副執事のトーマス。
つい最近まで嫌な存在に見えていたのにシーズン6ではそんな自分の存在に気づきはじめ、自己嫌悪から・・という展開には驚いたが、そうした挫折を経て、人は新たな一歩に踏み出せていける、また、新たな自分を目指して努めていけるものだ、という、勇気をもらえる存在となった・・別れのシーンは、感動的ですらあった(それは、終盤においてまた胸にぐっとくることになるためのひとつのエピソードとなっている)。

みな、誰もが、これまでの自分に自信を喪失することがある・・なかなか乗り越えられずに、後ろを見、今を見ては悩み・・と考えると、このお話は、当時の貴族をとりまく社会の変化に伴う、一家族の変遷を描いていたけれども、現代においても、誰にも通じるものが見えてくる。
人はいかに生きるか・・これまでの自分に固執するあまり、一歩も踏み出せないでいては、苦しくなるばかりである・・そのときに、自身の決断で自らを変えていく、ということも必要であろうが、また、周りとともに、徐々に自然に変わっていくことによって、道は開かれていくこともあるのだ、ということ。

バクスターさんのセリフが印象的だった・・「人は、変われるものなのよ」。

私も心にとめて、これから残りの人生をいかに過ごすか、を考えてみたくなった。
rose
NHK総合にて放送され、録画していたものを、
昨日ようやく見終えました^^
とてもさみしい限りですが、メアリーの声の
甲斐田裕子さんのお声は、ヤマト2202にて
引き続き聴くことができますから、うれしいです^^
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21:30  |  海外ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.13 (Fri)

「猿の惑星:聖戦記」

最新作を見ました。
子供のころに、映画「猿の惑星」にはじまる5作品を見まして、とてもはまっていました・・もともとSF好きでもありましたし。

細かい内容には触れませんが、とても見ごたえのある作品でした。
前2作品も見ごたえありましたが、その中でも最も心に深く刻まれるものがあったように感じられました。
人とは、猿とは・・その境界も、見ているうちにわからなくなりそうなくらい・・いえ、わからなくていい、ただそれぞれの生命がそこに存在することに意味がある・・そんな気持ちになりました。
それぞれの存在が、単純な固定された人格でなく(もはや’人’格といってよいか、と)、お話の展開の中で徐々に変化していくさまが、とても感動的だった。
アクションシーンももちろん迫力あり、すごいのですが、静である大自然の映像が、言葉にならないくらいのスケール感と美しさを放っている・・その大自然の中に、それぞれの生命が生きているのだ、と俯瞰的な視点からも示してくれるかのよう。
宇宙空間は表わされずとも、「地球」という大きな惑星に存在していることを実感させられる・・いや、それもまた、お話の展開の中で、これは地球だったかしら、と忘れしまうくらいだった。「劇的な逆転、ある意味、衝撃的な転換」を、リアルな物語として感じることができる映像世界だったからだろう。
とても抽象的な表現となり、おわかりにくいかと思いますが(^^;)。

かつての「猿の惑星」のあれがこの・・と、楽しめる部分も多々あるように感じられました。
そもそもお話の根底にある「人間と猿の立ち位置が逆転していく」という流れにおける微妙な変化の描写が、ゾクゾクするほどにすばらしく感じられたのだが、それも、かつての作品を知っているからこそ、より楽しめたのだと思う(いろいろなシーンで、かつての作品が思い出され)。

音楽もよかったですし、もう一度、じっくりと見たいですね。
earth
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12:59  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.12 (Thu)

今期ドラマ注目作品

早々に新作ドラマがスタートしはじめていますが・・

「奥様は取扱注意」
綾瀬はるかさん主演、ということで興味深く、初回を見てみましたが、冒頭からサスペンスタッチのアクションシーンが繰り広げられ、面白い切り口だ、と感じましたね。その人物像にひきこまれまして、その後の展開も、どうなるのかしら、とさらに興味がわきまして、いっきに見ました^^ 
「精霊の守り人」における綾瀬はるかさんのアクションシーンや用心棒というイメージは、すでに私の中に定着していましたので、やや突飛な設定にも思われますが、さほど違和感なく見ることができました^^
また、主婦に限らず、さまざまな立場の女性におけるいろいろな問題などを助けてくれる(悪を戒めてくれる?)展開のようで、きもちもすっきりしますから(笑)、今後の展開も楽しみです^^ いかに女性のリアルな悩みや積もり積もった想いを織り交ぜられるか、というところでしょうか(笑)。
また、周辺の街並みが、海外ドラマ「デスパレートな妻たち」にとても似ている雰囲気でしたので(高級住宅地のようで、道の曲がり具合)、作品全体の雰囲気も、似た印象に感じられました。ふつうの主婦や女性の表面には見えない秘密をサスペンスタッチで描くような・・・また、ナレーションの入り方も構成上、似ているかな、と(『デスパレートな妻たち』では、すでに亡き女性が語っていましたが、この作品では主役の綾瀬はるかさん)。
まわりの俳優さんにも魅力的な方々が多いのも、期待大です^^(広末涼子さん、西島秀俊さん、石黒賢さん・・などなど)

「ブラックリベンジ」
まったくのノーマークで、取り急ぎ「新作、木村多江さん主演」というのが興味深く、初回を見ました^^
想像以上に映像が独特な雰囲気を漂わせ、リアルな空気を感じさせ、ときに、主観を表現されるような描写の映像も織り交ぜられて、とてもひきこまれるものがありました。よい表現が思い浮かばないのですが、客観的なシーンと主観的なシーンで構成されていて、セリフのないシーンなど、音楽のビデオクリップのようなイメージ映像のような雰囲気で、不思議な感覚に襲われました^^
また、木村多江さんが美しい!
これまでにあまり見たことのない、クールでハードボイルドのようなかっこいい雰囲気で、とてもすてき。これまでよく見ていたはかなげな奥ゆかしい和の雰囲気を漂わすシーンもありますが、そうでない部分を見ることができ、新たな魅力を感じました^^(しかし、その心の奥底には、計り知れない悲しみがあり、精神的不安定さを抱えている、その人物像がとても興味深い)
地味な印象の作品と思われましたが、出演者の方々の存在感もあり、不思議な感覚を味わえそうで、今後の展開を見守りたいと思いました^^

「わろてんか」
今週から、葵わかなさんが登場され、とても笑顔のすてきな方で、見ていると、こちらまで気持ちが明るくなってくるようです^^
まだ藤吉(松坂桃李)さんとは再会できていませんが、その前に、栞(高橋一生)さんとは出会ってしまいましたね・・まるで少女漫画のような出会いで、こちらが照れてしまうほど(^^;)。ただ、「おんな城主直虎」の政次のインパクトがとても強かったので、どうしても、まだ、政次に見えてしまう感じです(笑)。初登場シーンでステッキで追い払うシーンなどは、刀で対する姿と重なってしまいそうで(^^;)。
松坂桃李さんご自身がツィッターにて、龍運丸に触れられていたくらいですから、なんとなく、直虎の世界のイメージがつきまとってしまいます(私個人的にですが^^;)。
お話はどのようになっていくのか、わかりませんが、今後の展開を楽しみにしています^^
cosmos
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17:58  |  日本ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.09 (Mon)

「おんな城主直虎 第40回」

タイトルに、話数が入るようになってまいりました(^^;)・・つまり、かなりこの世界にはまってきている、ということです(笑)。
一度はきもちにひとくぎりつけたはずなのに、やはり、龍運丸ロスがかなり深刻な状況です(^^;)。自分でもなぜか歯止めかきかないのです(^^;)。
ムック本、BD,サントラCDは、まだすべて見聴きしていませんが、それらを通して余韻に浸ろうとする思いの強さは、もしかすると、かなり以前に引き込まれた「冬のソナタ」以来かもしれません・・今や、小説本まで手を伸ばそうか、と思っているくらいです(^^;)。
NHKサイト番組HPの画像だけではきもちもおさまらず、また、他の多くの方の想いを知りたくて、ツィッターの言葉を拾っている日々です。

まだ作品自体が終わっていませんから、作品においてどのような位置づけ、存在になっていくのか、が不透明なため、ムック本等々でも中途半端な描かれ方ですから、余計に、十分に想いを収めることができないのかもしれません。
サントラCD(イチトラ、ニイトラ)も、最近しっかり聴きいているのですが、龍運丸のテーマは収められていないのですね・・ネットで調べましたらシングルCD既発売のようですが、今やなかなか手に入らぬ状況のようでもあり(配信によるダウンロードはなじみがなく、ソフトとして手元に置きたい気持ちが強く)、今回の第40回でもこれまでにない音楽を耳にしたような気もしますから、これは、サントラCD第三弾か、最終的なサントラ完璧盤『真田丸』ではたしか発売されました^^)の発売、あるいは、これだけ注目されたキャラクターですから、いつか最終登場回があるとするならば、その回をもって、政次「鶴のうた」CDのように、龍運丸CD(あるいは写真集を兼ねたBDでもよいですが^^;)の発売を、切に願っております。

大変、前置きが長くなってしまいました(笑)。
第40回、虎松がまた勢いよく存在感をはなっていました。徐々に周りの人々に支持されていかれる、ワクワク感は楽しめましたし、菅田将暉さんの若くエネルギッシュな演技にも、慣れてきたせいか(笑)前回よりも受けとめやすく、楽しめました。今後もどのように展開していくのかしら、との期待も生じています・・・が、やはり、どうしても、直親や政次のように思い出の中に登場することもまったくなく、井伊家なくとも、と龍運丸とともにあった日々がなかったかのような展開に(直虎が思い出しもせず、それを糧や心の支えともとらえるシーンもないので)、どうしてもさみしさを感じずにいられませんでした。
あの日々はなんであったのか、龍運丸はどのような存在であったのか・・その点に触れるシーンがなくては、この作品における二人の関係性に決着がつかないと思うのですよね(別れておしまい、の存在となってしまい・・)。
それが、今後のどこかで何らかの形になることを、切に願っております。

とても長くなり失礼しました。
書いてきもちを発散させないと、ヤマト2202にも差し支えそうなくらい、きもちが悶々としてきてしまいましたので^^
(家族は、昨夜ようやく第34回『隠し港・・』を見たところ、私も見てしまっているので、龍運丸ロスが余計に増幅しているのかもしれませんが:笑)
wa
そういえば、龍運丸ツィッターにて、松坂桃李さんが、
「わろてんか」の藤吉について、おそらく前世は
龍運丸だったんでしょう
、というようなことを
書かれているのを見かけて、うれしくなってしまいました^^
ご本人自らそのように感じられているのでしたら、
皆さん感じていらっしゃるのが正なのでしょう^^
松坂桃李さんが龍運丸に注目されていることが
とてもうれしいです^^
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15:06  |  日本ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.05 (Thu)

クラシックミニスーパーファミコン

昨年のクラシックミニファミコンのときは、発売前予約開始日がわからず、気づいたときにはネットも店頭も入荷日未定状態でしたが、運よく近くのお店の広告が入り、発売日当日の限定数販売に並んで、買えました。
今度のクラシックミニスーパーファミコンは、最初から気合入っていまして(笑)こまめに確認し、予約開始日にトライしてみましたが、いつも利用する通販にはなかなかUPされず、たどり着けずにいました・・いろいろ調べているうちに、最初の通販サイトでかなりの高額の価格でUPされていました。買えないことはありませんが、手を出すのも怖いので、あきらめていました(^^;発売前から定価より上の金額が設定されている、のには、合点もいかず)。

様子見ようと思っていましたが、その後すっかり忘れていまして、つい昨日、他の用で近くを訪れたついでに、たまたまゲーム売り場に行ってみましたら、発売日である本日朝から抽選販売があることがわかり、今朝、行ってみました^^
締め切り時間までに希望者が限定数を超える場合、抽選となり、超えない場合は即当選扱いで販売してくれることとなりまして、これまた運よく、現定数をぎりぎり超えなかったようで、すぐに買うことができました^^

もともと、ゲームといえば、独身時代にファミコン、スーパーファミコンを主にしていましたので、今回のクラシックミニシリーズは、懐かしさから、できればほしい、と思っていましたので、運よく手にすることができて、うれしいです。
前に並んでいらした高齢の女性の方は、息子さんのため、とのこと・・何となくお話もしやすく、いろいろ語り合ううちに、亡き母を思い出したり・・あとでご主人がいらっしゃるのを見ますと、亡き父母を見るかのような想いにとらわれて、抽選販売なのでくじ運の悪い私はダメもとのつもりで訪れたのですが、こんなめぐりあわせをして温かい思いを感じることができた・・ということの方が、もっとうれしいと感じられて^^ (あとで日用品のお買い物のときにも再びお会いでき、言葉を交わすことができまして・・なぜか別れ際に『じゃ、がんばってね』なんて言われて・・・まるで亡き母と過ごしていたかのような余韻が残る方でした^^)

このところ、時間に追われるように過ごしていましたが、今週から子供関連の事情で在宅時間が長くなり、あまり外の刺激も受けていませんでしたし・・とはいえ、社会に取り残されている感を少し前のころのようにはなぜかあまり感じずに、今まで手元に集まっていたものの整理や書籍の目通しなど、足元をよく見る機会もあり、少し、生活感覚が変わってきたように感じていました^^ もしかすると、老後のステージへのメンタルの移行期に入ったのかもしれません・・少し前は、「そういう心づもりで過ごしていかないと」と頭で考えて、試行錯誤していましたが、今は、きもちがとても落ち着いてきまして、「私なりのペースで穏やかに過ごせたらいいわ、やるべきことは最低限に抑えて、私なりの楽しみに集中しよう」と。
そして、体力落ちているのに無理やり時間に追われるように、と自分の首を絞めるように叱咤しつつ、生活のやりくりをしていた自分にも疲れが生じていたのも事実ですから、「私はもう体力落ちている・・だからこそ、その範囲で気持ちよくできることを・・」という想いが生じて、焦りも少なくなったのかもしれません。
それらを、頭で考えるのではなく、実感として・・「こころのままに・・となりつるある」というのが、正しいのかも(昨夜また『直虎』の龍運丸と直虎二人のシーンをいろいろ見直していたところで、『こころのままに』という直虎のセリフが印象的で、そのイメージが刷り込まれていたのかしら^^)。

こころと、生活スタイルやリズムがフィットすると、こんなにも快適で、そこから、あらたなこころののゆとりも生まれたり、こころひらけたり、めぐりあわせも引き寄せられるような気がしました。
頭ではわかっていても、それを、今日、初めて、実感することができたように思いました^^
そのきっかけは、かつての懐かしいゲーム機にかかわるものとのめぐりあわせ。
そこから、さまざまな温かい想いが生まれ、その方とのめぐりあわせをひきよせられたのだと思います。
すべてのことに、感謝^^
strap
お恥ずかしながら、あわただしさの中で、
クラシックミニファミコンもまだ手つかずでしたので(^^;)、
時間を見つけて、これから一緒に楽しみたいと思います^^
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11:23  |  邂逅  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.04 (Wed)

「おそ松さん」

昨日未明から第二期放送スタートの「おそ松さん」・・今回は録画し損ねず(^^;)、第一話を見ることができました^^

昔のモノクロアニメの雰囲気で始まり、とても楽しい展開でした。
あいかわらず、シュールな雰囲気が漂いつつ、毒あるセリフもあり・・前半では、いつものすてきな声優さんのお声がよく聞きとれず(笑)、判別難しかったです(^^;)。後半の「ちゃんとした!」には、どうにもおかしくて笑ってしまいました^^いろいろな作品のパロディーもあり、アニメ手法もとことん出し、メカデザイン、主題歌まで本格的にあって(笑)。

OP曲、ED曲も、また凝った作りで、心地よく^^
これから毎週また見ることができるのは、うれしいですね・・見ていると、なんだかほっとしますし(デザインがかわいらしく、ポップな感じで、色調もすてきなせいかしら^^・・また、声優さんも魅力的^^ヤマト関連では、小野大輔さん、鈴村健一さん、神谷浩史さんがいらっしゃいますしね^^全く別人のようですが:笑)。
楽しみにしています^^
cosmos
今朝書店に行きましたら、もう早速、いろいろな雑誌の表紙が
「おそ松さん」になっていたり(とくに『TV bros』がすごい^^)、
ずっと人気が持続され、勢い感じます^^
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10:55  |  アニメ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.02 (Mon)

衣替え

はや10月となりました。
朝晩は、かなり涼しくなりまして、衣替えの時期ですね。
ドラマの世界も新鮮な趣がただよってきまして^^
頭もすっきりしてきますから、いろいろな作品鑑賞に意欲も増します。
そんな中・・


「おんな城主直虎」
ん~・・やはり、かなりの龍運丸ロスに陥っているようです(^^;)。
OPには柳楽優弥さんのお名前もなく・・冒頭から、菅田将暉さんや少し年をとった雰囲気の柴咲コウさんを見ますと、ああ、時は流れたのね・・と、否が応でも受け入れざるを得ず。でも、それが人生、ですからね・・また、史実にのっとっていかねば、大河ドラマではなくなってしますし。
ただ、作品全体の雰囲気か、これまでと少し変わった印象で、少々とまどう、と申しますか・・まだなじめませんね。菅田将暉さんら新たな若手の俳優さんが増え、これまでのなじみの方が消えてしまい、全体的な印象が、熱血青春躍動的ドラマ(?)のような印象で(笑)。エネルギッシュでパワーあるのは、若い世代の純粋な志を示すのにはよい感じなのですが、これまでしっとりと落ち着いた雰囲気であったので(やはり、龍運丸ロス、によるものでしょうか:笑)。また大河ドラマにしてはガチャガチャ騒がしい印象も(笑)。おそらく、そこから、徐々に成長し、落ち着いた雰囲気も醸し出されてくるとは思いますが。

そして・・タイトルは「おんな城主直虎」・・主人公は直虎ですよね?
ですから、今回、直虎はわきの方で地味に見守る立場にありましたが、彼女の人生として、お話が完結していくことをのぞみますね。そして、序盤からずっと繰り返されていた竜宮小僧とのかかわり・・彼女の生き方がそれに近いものなのかもしれませんが、そこに若干のファンタジー要素も加味されていたように感じましたので、史実を大切にしつつも、彼女の人生において目指す大切なものの存在を夢のような形でもファンタジックに描くこともありなのかな、と勝手に妄想もしています(^^;つまるところ・・架空の人物である龍運丸を何らかの形で登場させてほしい^^という意味ですね:笑)。
今後の展開を期待します!


「わろてんか」
昨夜の「おんな城主直虎」の終わった直後に、「わろてんか」の番宣が少しあり、新井美羽ちゃんや高橋一生さんを見ますと、不思議な感じがしましたね・・我が家では、私だけ先行して「おんな城主直虎」をほぼ放送直後に鑑賞できていますが、家族は諸々ある中で録画消化が遅れていまして、昨日、ようやく第33回「嫌われ政次の一生」を見終えたところで、私も一緒にまた見ていたものですから^^(それだけ余計に、政次と龍運丸のいない昨夜の『おんな城主直虎』に、さみしさを感じていたのかもしれません^^;)

さて、本題。
「わろてんか」新井美羽ちゃん、とてもかわいらしいですね・・愛らしく、演技も上手^^つい、こちらも一緒になって笑ってしまいます^^直虎のイメージがまだ残っているので、私の中で、この新たなキャラと重なって一体化しそう(^^;)。
ネット上で話題となっている松坂桃李さんの衣装が龍運丸に似ている、という件・・私は、あまりそのように感じなかったかな。大和和紀さんの「イシュタルの娘」にも似た雰囲気の人物がいらしたので、その昔はそういうタイプの身なりをしている人々もいたのでは、という想いがしていましたから^^(龍運丸の方が、厳しい生い立ちを内に秘めた、やや陰のある雰囲気も時折感じさせる・・繊細さと頼もしい男らしさが漂う印象ですし^^)

話がそれましたが(^^;)、注目されている俳優さんがたくさんご出演ですし、それぞれ魅力的な個性ある人物像のようですから、これからの展開、とても楽しみにしています^^
cosmos
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12:42  |  日本ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.30 (Sat)

「ひよっこ」最終回

とてもよい終わり方でした^^
すずふり亭での皆の会話は、心温まり、涙もし。
すっかり忘れていたあの件も、きちんと回収されて(というか、現実の厳しさもおりまぜられた按配で、とてもいい使われ方で)、やがて、もう最後の主題歌?と思われましたが、その後のみなの様子もうかがえ、まだまだ、この世界の人たちは生き生きと毎日を過ごしていくイメージで、とてもよかったです^^

宮川彬良さん、今日も2カットくらい映られていて(きのうも、背景には映られていたので2カットくらい映られていたようで^^)、すてきな楽曲の数々に感謝^^
少し前にもありましたが今日のラストにも、今までの朝ドラにはなかったような、カメラ目線で語りかけてくれる有村架純さんのことばに、こちらも頑張ろう、と思えまして、よい企画でしたね^^(うまく表現できないのですが、増田明美さんによるナレーションもそうでしたが、『これはドラマ世界、と意識した作り手側(現実世界)の視点が強く感じられ、その視点が見る側に寄り添う感じになっているようで、ドラマ世界と距離を保ちつつ、お話を見ては、こちらもともに励まされる』というスタンスとなり、安心して見ることができたように感じました^^)

朝から、きもちよく過ごせて、今日一日すがすがしく過ごせそう^^/
さみしいですが、来週からのドラマも期待しています^^
strap
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