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2017.08.09 (Wed)

注目ドラマ

沢田研二さんライブの余韻を引きずり、なかなかドラマの世界に戻れずにいましたが(^^;)、その後の視聴中ドラマの感想を^^

「カンナさ~ん!」
第2話あたりで、ふだんのお化粧からすっぴんに近い印象の格好で演じられていたシーンでは、ほっとしました(笑)・・こうした自然体の面を見られると、リアル感も増しますし、人物像にも深みが増してきますね。
第3話の海のエピソードでは、不覚にも涙が流れてしまいました・・子役と渡辺直美さんの息がぴったりと合い、とてもリアルな感情のやりとりが感じられて、幼い子育て時代の想いがよみがえってしまいました^^
視聴率も好調とか・・肩の力を抜いて気楽に、でも時々しんみりとした想いも味わえる作品だからでしょうね。そして、なにより、渡辺直美さんを見ていると、ほっとしたり、励まされたり、元気をもらえるような明るい気分になれるからかも^^
ドラマ内でのSNSへの投稿や、アップテンポのBGMが流れる中での渡辺直美さんの動きも、これまでのドラマにない要素で、楽しめるからかもしれませんね^^

「愛してたって、秘密がある」
初回を見た後はどうかな・・と見守るつもりでしたが、徐々にこの世界に入り込んでいました^^
遠藤憲一さんは以前から注目していましたが、さらに鈴木保奈美さんの演技にもひきつけられるものがあり、このお二人の意味深な視線がとても気になりますね(笑)。先の展開が楽しみになりました^^

「ひよっこ」
先週の父との再会の一連のドラマは、とてもひきつけられました。
先週から今週にかけては、こみあげてくる想い、も生じ、涙がにじんでしまうシーンもたびたび。
カメラワークも、主観的な印象を与えるライブ感あり、有村架純さん、菅野美穂さん、木村佳乃さんの繊細な演技にぐいぐいとひきこまれました。
今後の展開が楽しみです。

「おんな城主直虎」
登場人物たちの表には表れていない想いの動きを楽しんでいます^^
とくに、高橋一生さん、ムロツヨシさん。柳楽優弥さんのつかみどころのない魅力にもひかれ、寺田心君の愛らしさ(幼少のころの微妙な成長過程を演じ分けているのには、やはり確かな演技力を感じています^^)・・などなど。

少し話がそれますが、大和和紀さんの「イシュタルの娘」を最近ようやく発売中の最終巻まで読み終え、戦国時代のまたひとつの側面を庶民の視点も交えつつ振り返ることができまして、去年の「真田丸」や今年の「おんな城主直虎」の世界とも重なる、その時代の空気を感じました^^ 「歴女」には程遠いですが(笑)、この時代の空気にかなりひかれているこの頃・・もっといろいろと知りたい、と感じています^^

「過保護のカホコ」
徐々に変わりつつある人々の様子を楽しんでいます^^
これまで感じつつ書き忘れてしまいましたが、何かとマニュアル通りに事を進めようとして、すぐにPC検索して調べてその通りにしようとするカホコは、今の若い世代にありがちな姿なのかしら?? 「カンナさ~ん!」ではSNSへのUP、「ごめん、愛してる」では毎日の自身の様子をコメント付きで携帯で録画していくさまには、今の時代を感じます^^ 私はそこまで密接な機器接触がないので、新鮮に映りますね(世代間の感覚の差なのかしら^^;)・・でも、だからこそ「今」の時代の空気が感じられるこれらのドラマに新しさを感じ、そうした生活スタイルも興味深く、楽しく見ています^^

また、以前から何となく感じていましたシーンで、竹内涼真さんの絵を描く部屋のセットで繰り広げられるカホコとのやりとりがあるのですが、何となく既視感というか(よい雰囲気の意味での^^)・・昔のアメリカ映画のロマンチックコメディのような雰囲気を感じていました^^ そうしましたら、先日、なにかの雑誌でしたかで見かけましたが、「ローマの休日」が意識されているような、ということ。それで納得しました^^ たどたどしいカホコのややかわいい雰囲気と、それをビシバシ言いそうで、ひいててしまったりする微妙なやりとりに(演技のタイミングなどとても難しそうですが^^)、ひきこまれています^^


「僕たちがやりました」
初回を見て、少し距離をおいて見守る姿勢でのぞんでいましたが、徐々に引き込まれて、先の展開がどうなるのか、と、今や本放送直後にまっさきに見ている作品です(笑)。
窪田正孝さんの繊細な演技を楽しめています(ドタバタも含め^^)。「東京グール」を見る勇気はないので(テーマはとても興味あるのですが、ビジュアル的に^^;)、この番組で、幅広い演技を楽しませていただこうと思っています(^^;)。
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2017.08.07 (Mon)

平尾昌晃追悼番組

7/29にNHK総合にて放送されました、平尾昌晃さん追悼番組を見まして、懐かしい思いと同時に、私がまだ幼くてとてもその人となりまで知らずに過ごしていたあのころ耳にしていた楽曲が、どのように生まれたのかわかりまして、とても興味深い番組でした。
音楽だけを特集する番組も見たいですが、こうして、その人の人生とともにどのように音楽とかかわられてこられたか、を知ると、また楽曲もこれまでと異なる印象に変わってきました^^(それほど好きでもなかった歌が、とてもじんわりと胸にしみてきたり)

個人的には、子供のころはじめておそらく買ってもらった歌謡曲のレコードが、アグネス・チャン「草原の輝き」でしたと思いますから、この番組で、歌う映像が流れたのは、うれしかったです^^(発表当時の映像ではありませんでしたが)
また、さまざまなジャンルへ活動を広げられた、というお話の中で、サイボーグ009「誰がために鐘は鳴る」、「銀河鉄道999」、おそらくは「わが青春のアルカディア」、「ブルーノア」などのジャケットがうつりました。
その後、ささきいさおさんが「銀河鉄道999」を歌われる映像が流れまして、しみじみと見ることができました(H19の映像)。

歌や音楽は、いつまでも多くの人の心に残り、ときに励まされ、心うるおわされ・・と、年を重ねた今になって、そのありがたみを感じるようになり、だからこそ、こうした番組も私にとってはとても貴重である、と感じられましたし、これをきっかけに、さらにまた楽曲を深く知り、自身の糧となっていくようにも感じられ、とてもしあわせなきもちになりました^^
ありがとうございました。

平尾昌晃さん、心よりご冥福をお祈りいたします。
siba
その他、BSTBSにて放送されました「昭和歌謡ベストテン」
における平尾昌晃追悼番組では、これまでに放送された
映像が再編集されていましたが、そこでもささきいさおさんの
「銀河鉄道999」が流れました。
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2017.07.29 (Sat)

「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」

ゲーム商品自体はまだ到着していませんが、本日発売の攻略本(Vジャンプブックス)、気づくのが遅れネットでは在庫切れであきらめていましたが、本日書店に行けるチャンスあり、運よく購入できました^^(最初はなかったのですが、しばらく他を見ているうちに、入荷棚におかれていまして^^)
自分専用の3DSも用意しましたので、準備万端整いました(笑)。

DS、オンラインタイプ除き、ファミコン時代の最初からプレイしてきましたから、懐かしくもあり、とても楽しみ^^
これまでどおり、まずは自力で進み、いよいよのときに攻略本を開きたいと思います^^
とくに、今回の2D画面には期待しています^^きっと懐かしく感じられるでしょうから。
PS4でTV画面でするのが理想なのですが、家族がいますから、やはり控えめにやりやすい3DSを選びました(TV画面の方が大きくて、見やすく、迫力もあると思うのですが・・DS『ドラクエIX』は遅ればせながらトライしていましたが、当時の慌ただしさと小さい画面に慣れず途中のまま^^;こちらは何とかマイペースで楽しみながらできたら、と思います^^)。

内容については、事前情報をインプットしないで楽しみたいので、まったくわかりませんが、今、タイトルをじっくりと見ますと、なんとなく・・私の好みのテーマだったりするのかも、と、ますます楽しみに^^
昨日「君の名は。」BD「ヤマト2202②」BD&DVDも到着し、一挙に楽しみが押し寄せておりますが、とてもすべてをすぐにこなせるほどの時間はなく・・でも、わくわくできる気分を持続させられる、というだけで、日々の生活を頑張ることができそうで、とにかくうれしい限りです^^
strap
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14:01  |  邂逅  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.29 (Sat)

継続視聴作品

いくつかの作品を継続視聴中ですが、とり急ぎ書きたくなり・・

「ひよっこ」
また新たな局面を迎えつつあり、ひきこまれますね・・菅野美穂さんの丁寧な演技を見ていると、きめこまやかな配慮がなされているドラマだわ、と改めて感じます^^(少し前の有村架純さんの別れのカフェでの演技もすばらしかったですし^^)
じっくりと人の想いを見つめ、ときに切なく、それでいてほんわりとした想いにさせてくれるのは、有村架純さんから漂う空気感と、音楽効果によるところが大きいのかも。シリアスな場面であるのに、ちょっとおどけたような音楽が流れたり、涙にじみそうなきもちでありながらも微笑みを、というような微妙なバランス感覚が、ときにおもしろおかしく、またぐっとくるシーンにもなり、と、ドラマを味わい深いものにしてくれているのかも^^ (サントラCD手配済み、到着はかなり先になってしまいますが、楽しみ^^)
今後は、おそらく、こうなってこうであるのでしょうね・・と、勝手なイメージが浮かぶのですが、朝ドラにしては、けっこうシビアでぐっとくる展開になるのでは。
楽しみです^^

・・とは、昨日下書きしたもの。
本日のドラマもまた、カフェにつづき、有村架純さんの迫真の演技、とてもひきこまれました^^
ものすごく、上質なドラマを見ている気分になりました。これから先、ますます目が離せなくなりました。


「過保護のカホコ」
第3話あたりからの高畑充希さんが、いよいよ、時々、ご本人のうちからにじみ出るような目力、言葉の力を感じさせてくれて、はっとする瞬間があちこちの場面で出てくるようになり、お上手だな・・と感じています^^ カホコがこれからどのように変わっていくのか、とても楽しみです^^
カホコとともに、家族や周りの人々も次第に変わっていきそうで、とにかく、今後の展開が楽しみです^^
また、おそらくずっと変わらないであろう方々の個性も、とても楽しく拝見していますが(平泉成さん、西岡徳馬さん、佐藤二朗さんなど)、実は、大きく変わるときがあるのかもしれません(笑)。
お話の本筋とは離れますが、カホコの走り方が、とてもかわいい^^(最初はひいてしまいましたが^^;第3話であれだけ見ていますと、一生懸命でいじらしい感じで、かわいらしく思えてくるのですね)
cosmos
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13:43  |  日本ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.26 (Wed)

続々 注目日本ドラマ

第1話感想は、とりあえず、これで最終となります(他にも見た作品はあるのですが・・)。

「コード・ブルー」
早めに見たいと思っていたのですが、医療系ドラマには、ついシビアな目を向けてしまいますので、結局、最後になってしまいました(^^;)。
配役が興味深く、皆さんどのように演じられるのか、楽しみでした^^
・・が、第三シーズンでしたのね(^^;)。タイミングの悪い時期だったのか、まだ海外ドラマ至上主義の時期だったのか・・最初から見ていないので、人間関係まったくわからず、残念でした。
映像センスやスピーディなセリフ回し場面展開等々、「ER」を思い起こさせるような雰囲気にはひかれました^^ 配役も、最近日本ドラマをよく見ていることもあり、注目されている方々も多く、今初めて遭遇したならば、見続けたい、と思えるものでした^^
音楽は佐藤直紀さんでしたのね・・納得^^

「定年女子」
感想を書き忘れていました。今期スタートしたドラマの私の視聴範囲の作品の中で先陣を切った作品でしたが。
最初は、キャリア女性のお話なら、専業主婦の私には関係ない、共感できないタイプの作品かしら、と思っていましたが、そのキャリアが失われていく、これまでの生活からの転換が望まれる・・周りからも私自身においても・・そんな喪失感や、それでも次へ、と歩みださねばならぬ、というような力になるような感覚を覚えまして、見てみよう、と思えてきました^^
出演者も、同年代の方ばかりですから、何らか、得るところもありそうで^^(ひごろ一人で抱えている思いが、私だけじゃない、と思えそうで^^)
ao
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20:26  |  日本ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.26 (Wed)

「パイレーツ・オブ・カリビアン」

住まいから少し離れた映画館なら字幕版で午前に見られるので、ようやく、今日行くことができました。
冒頭から迫力あるスケール感あふれる映像が展開されて、とてもひさしぶりに気楽に楽しめるエンターテインメント大作を見ることができそう^^と、わくわくしていました^^

が・・お話の終盤に向けての大切なある部分(スミスという名の女性二人について、船長が話すあたり)で、突然視野に光が飛び込むので、おどろき、まわりを見ますと、左隣の方がスマホを開けているのですね・・実際に隣で遭遇したのは初めてのことなので、とてもおどろきました。
視野に入り、作品に集中できないのですが、まずは黙認しました。
いったん閉じた、と思ったら、その直後また開けたので、2度目は我慢ならず「すみませんが、やめていただけますか」と言うと、「あ、すみません」と言って、しばらく入力してから閉じました。
それで終わりかと思いましたら、その直後・・またスマホを開けているのです。間隔にして10秒もなかったと思いますから、本当に驚き、同時に怒りが生じました。私が意思表示をしているのに、やり続ける神経が疑われましたし、この間、作品を見ることができませんでした。
「やめていただけませんか。映画を見に来ているのですよ!」と今度は強い調子でやや大きめの声で訴えました。
「すみません」と言い、その後は開けずにいましたが、どうにも私はきもちがおさまらず、作品世界にひたることができなくなり、エンドクレジットの音楽も、本来なら余韻に浸ることができたのに・・とやり切れぬ思い。場内明るくなってから、きちんとその方の考えをうかがいたい、と待ち構えていました。
どんな方なのか知りたい、と思いました。
でも、一方で、家族と予定調整して貴重な時間を割いて見に来て、すべての時間を浪費することとなってしまった上に、これからまた話を蒸し返してずるずる時間を浪費したくもない、と思えてきて、終了後は、ただじっと、その方を見つめるだけにとどめ、その場を離れることとしました(その方はずっと下の方を向いて、一度も私を見ませんでしたが)。

実は、始まる前から嫌な予感はしていたのです。
中央に座っている私の前を、暗くなり予告も始まっている中、仲間4人で通り抜け、着席。反対の端から入れば、そんなに多くの人の前を通らずにすわることができるのに、そうした気遣いのできない人たちなのね、と感じました。すわってすぐに、ドリンクホルダーに、持ち込み禁止のペットボトルをおき、持ち込んだものを食べ始めています。さらに、大きな声で話していました・・私は予告を見るのも楽しみにしていたのですが、その程度のことは、まだありがちなことなので、流せていましたが(ちなみに話の内容は最近のドラマの好みで、左隣の方は『ひよっこ、好きなんだよね』と話し、他の方が涼真君いなくなりさみしい、に対し、私は知りたくないネタバレのような話を平気でする始末。また『過保護のカホコは、初回で捨てた(見るのをやめた)』と)。
おそらく、携帯ばかりでなく日常的にいろいろと、他人への配慮のできない方たちなのだろうな、と感じました(映画のその場面、私が見られなかったのですから、ラインをしていたその方も見ていないでしょう・・ドラマもきっとそんなに深くじっくり見ずに、表面的な印象だけで『捨てた』と言っているのだろう、と感じました)。私と同年代の女性たちと思われます。何とも情けないきもちになりました。私まで品位を失いたくない、とも思いましたから、場内明るくなってからはじっと見るにとどめ、その場を去りました。

ですが、こうした事実を埋没させてはよくない、とも思いました・・実はきもちが落ち着かずに作品を見ている間、日常時々起きていた動悸が頻発してしまい、呼吸もしづらくなっていたほどでした(^^;)。もし、ここで倒れたら、おそらく、隣の人と私の間の二人のできごとは埋没してしまう、と感じられましたから。
アンケートを書いて映画館の方にお伝えしておきたい、と探したのですが、設置されておらず、受付の方にお話ししましたら、責任者の方がでてきてくださり、ありのままをお伝えしました。マナー広告はよく流れていることや問題は私もよく知っていましたが、その方も「最近も広告を頻繁に流すようにしていますが、さらに頻度を上げたり、(事態が生じたときに)劇場の者が対応できるような対策を考えたいと思います」と難しい問題ですが、誠意をもって話してくださいました。

というわけで、作品感想を書くことができなくなりました・・前半のみ楽しめましたが^^
久し振りに、スケール感あふれ、ややユーモアをまじえつつ、の迫力あるアクションシーンをともなう展開のある作品を見ましたら、「インディージョーンズ」シリーズを思い出しました^^ あのころ、新作が登場するたびに、とてもわくわくしたものでした^^ そんな想いをふたたび湧き起らせてくれたのには感謝^^
作品には罪はないのですが、感想を満足いく形でまとめられなかったのは非常に残念です。
hono3
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2017.07.22 (Sat)

続 注目日本ドラマ

第1話を見て、下書きしておきましたものを遅ればせながらUPしました。

「過保護のカホコ」
過保護の描写が唖然とするほどにすさまじいので(笑)、かなり引いて見はじめましたが、そこに冷静な目でビシバシと入り込んでくれる竹内涼真さんの存在のおかげで、この先も見ていきたい、と思えました(笑)。
高畑充希さんのこれまでの演技力を知っているからこそ、の安心感と期待も感じるのかもしれません^^ 過保護に育てられたカホコという人物を工夫されて演じられ、それはそれとして興味深い存在ですし^^(彼女をとりまく家庭、さらには母方の身内の存在なども・・)
キャスティングも魅力的です^^ けっこうNHK朝ドラ『べっぴんさん』など)で見かけた方もいらっしゃいますし、最近注目されている方々も多くいらして、個性ある演技を楽しめそうです^^
そもそも、竹内涼真さんが現在NHK朝ドラ「ひよっこ」にご出演中で、ちょうど、その人となりにスポットがあたりはじめたところですから、演技の幅を感じつつ、楽しみたいと思っています^^
今後、どのようにカホコを中心としてドラマが展開されていくか、とても楽しみです^^(脚本が遊川和彦さんですから、地に足の着いたシビアな目を大切に描いてくれそうで^^)
ED曲が星野源さん・・というのも、これまでの「恋」などのアップテンポ曲と異なり静かな感じなので、最初わからなかったのですが、また違った趣を与えてくれそうですね。

「愛してたって、秘密がある。」
ミステリー好きなので、どのようなお話か興味あり、見ましたが、キャスティングは魅力的なのですが、暴力シーンがやはり苦手(^^;)。そうした過去を引きずるシーンと現在のシーンの雰囲気がかなり異なり結びつきにくく感じられてしまい、その人となりの存在感にリアルさがあまり感じられない印象でした・・私の感覚がずれているのかもしれませんが(^^;)。難しい役どころだと思うのですが、現在の端端に過去を引きずるちょっとした表情が自然ににじみ出るとリアルさも増すのかしら(過去の映像を繰り返し流すのではなく)。
どのようなお話になっていくか、興味ありますので、見守っていきたいと思います^^

「カンナさ~ん!」
渡辺直美さんは、以前から注目していまして、今回主演ということで楽しみにしていました^^
お笑い、ダンス、音楽方面の活動、最近ではNHK「土曜スタジオパーク」の進行役もこなされ、トーク番組の仕切りもお上手で、お人柄の幅広さも感じ、いろいろな形での表現力にたけていらっしゃると感じていましたから^^
ただ、ドラマは、役柄になりきるというよりも、役柄が渡辺直美さんにひきよせられ、オンステージを見ているような感じで・・(役柄をうまくこなされている印象で、楽しませていただきましたが^^)、期待していたほどには、想いに共感しつつドラマをじっくり見る、というタイプの作品ではなかったかしら。
でも、気楽なきもちでママぶりを見守りたい、と思いました^^ 子役の方が、とてもかわいらしいですし^^

「僕たちがやりました」
窪田正孝さんは、以前からとても個性的な役をされて、強い存在感を感じていましたから、こちらも楽しみでした^^
でも、こちらもやはり、暴力シーンが苦手なので(海外ドラマではかなりリアルなアクションやサスペンスタッチのものを見ているはずなのに、なぜか日本の作品となると、見るのがつらくなってしまうのですね・・海外は別世界のできごと、とわりきれるからなのかもしれません・・日本ドラマとなると、つい身近にこうしたことが起きたら、と思ってしまい、リフレッシュにならず、かえって、心配や不安状態に陥ってしまうからかもしれません^^;)、いつまで見られるかしら・・。
今後の物語の展開の軸は、暴力的なシーンではなく、もっと別のところにあると思うので、もう少し見守りたいと思っています。


その他、継続中のドラマでは・・
「ひよっこ」
みね子の恋愛にお話がうつってからは、やはり毎日楽しみが増して、見ていますね。
時折、歌が入り、映画「ラ・ラ・ランド」のようなミュージカル仕立ての雰囲気も感じたり、今作は、音楽と密接な印象も受けています^^(宮川彬良さんの楽しい個性や雰囲気が表れているのかしら、なんて思いました^^)
もうすぐ、はや8月を迎えますが、まだまだ、恋愛や父親の件で、ドラマがどのように展開されていくのか、最後まで見守りたいと思います^^

「おんな城主直虎」
仮に史実が男性であったとしても(ドラマスタート前にニュースで知りまして^^)、この女性である直虎が架空の物語であったとなっても、ドラマそれ自体は、とても楽しく見ごたえを感じる作品となっているかと思います。脚本がお見事ですし(セリフの積み重ねやシーン構成によって、その奥底に流れる想いやテーマを感じさせてくれて^^)、登場人物たちの個性や配役が魅力的ですし、音楽もまたすばらしいですね(無国籍風に感じられる音楽など、斬新さを感じますし)^^
主役の直虎がまず、とても魅力的なのでひきつけられます・・柴咲コウさんの演技力、直虎の行動力おおらかさ、温かみ、潔さ。
これから先の展開をとても楽しみにしています^^
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2017.07.14 (Fri)

「ライフ」

宇宙空間が舞台である作品にはこころひかれます・・「エイリアン」のような雰囲気であっても、どのような世界が広がっているのか、とても興味ありますので^^
ようやく、今日見ることができました。

やはり・・「エイリアン」のような印象を受けましたが(ISSが舞台ですから、それよりも、かなり現実的なリアルさのある身近な感覚でとらえることができました^^)、その中にも心にしみるシーンもありますし、それぞれの人の想いはきちんと描かれているので(かなり残酷なシーンでは目をつぶり直視しませんでしたが^^;お子さまはとくにご注意ください、PG12指定ですし)、最近の宇宙ものの、異星人と仲良くコミュニケーションを、という作品が比較的多い中(とは、私の狭い視聴範囲の中での印象ですが^^;)、シビアで過酷な状況を描きつつ、ぎりぎりの中でどう行動するのか、という「人の想い」を際立たせる雰囲気に触れることができたのは、かえって新鮮な想いがしました^^
もちろん、こんなこと、あってほしくないのですけれど。

ラストは終盤に向けて、何となく予想がつきましたが、その展開がこの作品にはふさわしくも感じられ、別の意味で、きもちが落ち着きました(^^;)。「猿の惑星」「ノウイング」などの作品はけっこうお気に入りですし^^(・・あまり具体的に書いてはいけないと思いますが公開からかなり時間もたっていますので)
グロテスクな描写がもう少し少なければ、私の好きなSF作品の中でもよい位置になったと思います^^
映像はクリアで美しく、俳優さんたちの演技もすばらしかったですから^^
真田広之さんが海外でご活躍のことは海外ドラマなどでも拝見して知っていましたが、この作品でも、とても重要な役柄をこなされていて、すてきでした^^(皆さまに、お疲れさまでした、と言いたいくらいです^^)
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2017.07.11 (Tue)

「メアリと魔女の花」

詳細な内容は控えますが、冒頭から引き込まれる映像、これまでの米林監督の作品は見ているのですが細部はうろ覚えですが、おそらく、これまでの中で一番アクティブなスケール感ある世界が感じられ・・またSF的ファンタジックな印象を受けました^^(SFという言葉は適切ではないと思うのですが、冒険活劇的要素が感じられる、という感覚に近いかしら)
少女が主役ですが、とても明るく快活な雰囲気なので、より、アクティブに感じられるのかも。

少女の成長物語、と思いますが、個性的な登場人物たちの魅力はあり、魔法のビジュアルも美しく、また楽しめたり、画面の細部にまできめ細やかな配慮が行き届いている感じ(個人的には、ピーターにもう少し活躍してほしかった、という想いが残るのと、魔法が効くときと効かないときがどうして生じるのか、がややわかりにくかった印象あり・・私の読解力のなさかもしれません^^;)。

声をあてられている杉咲花さんは、とても上手でしたし、他の俳優さんも日頃の実写演技が思い出されないくらい、役柄にとてもフィットされ、一体感あり、作品世界を十分に味わうことができまして、とてもよかったです^^(とくに天海祐希さんの存在感^^)
音楽もすてきでしたし、主題歌も、この作品の雰囲気によくあっていたように思われました^^
これから自立に向けて成長していく女の子たちに見てほしい作品ですね。
hokkai6.jpg
他にも見たい作品があるのですが、ヤマト2202優先
でしたので、夏休みに突入しますと難しいかも(^^;)。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」はなぜか近くでは
吹き替えばかり・・ちょうどよい時間帯の字幕版に
めぐりあえたら見に行くのですが。
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2017.07.10 (Mon)

今期注目日本ドラマ

「おんな城主直虎」
これまでも三浦春馬さんやムロツヨシさんなど、個性ある魅力的な俳優さんが、その存在感を発揮されて、ドラマの奥行きを深く魅せてくれていました^^ 
今期・・と申しますか、先月からは、柳原優弥さんが登場し、さらにお話が楽しくなってきた気がします^^ 主役である直虎は、勢い失することなく、ますますのびのびとした明るさと潔さの魅力を放ち、これからのドラマの展開がとても楽しみです^^
毎回、タイトルも楽しみです^^(新聞記事で見かけましたが、映画タイトルにちなんだ表記、とのことで、元タイトルの映画作品をチェックしてみたい想いにも駆られます^^)

「ひよっこ」
すずふり亭を舞台としてからは、楽しい雰囲気も増し、かといってそればかりでなく、こころにしみるドラマも含まれ、毎日楽しく見ています^^
先週末からは、菅野美穂さんが登場され、驚きました^^(ポスター写真では雰囲気が異なるのでわかりませんでした^^;)前作、「べっぴんさん」でも登場し、ナレーションもずっとこなされていた方なので、こうした形で出演されるのは、とてもめずらしいことですね^^
でも、また別の存在として、すんなりと受け止められました^^

「ごめん、愛してる」
全く予備知識ないまま昨日放送第1話を見始めましたら、最初の数分で、数年前にはまっていた韓国ドラマの雰囲気を感じ、「このドラマは何!?」と驚き、とても引き込まれてしまいました^^(『冬ソナ』にはじまり、当時の主だった韓国ドラマを見続けていた時期があり、その後、すっかり見なくなっていたので、近年の作品知識ゼロでした^^;)
エンドクレジットを見まして、納得・・原作が韓国ドラマでしたのね(^^;)。
それにしましても、最初の数分で、「これはきっと最終回まで見る」と思えたくらい、映像や音楽のセンス、俳優の魅力(演技、ファッションセンスなどなど・・)が、私にフィットしまして、第1話を見終えて、今期、よい作品とめぐりあえてよかった!と、結論。
テーマとして、男女の想い、は、タイトルからして容易に想像できましたが、親子のきずなや想い、運命や宿命ににたしがらみや、深い情・・といった、韓国ドラマによくみられた傾向や魅力が存分に伝わってきまして、本当に、今後の展開が楽しみです^^
吉岡里帆さんは以前から注目していましたが、今回は、これまでになく、柔らかで繊細な雰囲気が漂い、演技も微妙な表情やきめ細やかさが感じられ、ファッションもすてきでお似合いですし、毎回、とても楽しみです^^
長瀬智也さんは、これまで演技を見たことがなかったのですが、最初の数分で、韓国ドラマの登場人物として、あまりにこの世界に入り込まれすぎていると感じられ、びっくりしました!見た目ばかりでなく、言葉も努められ、違和感なくとけこまれていましたから・・・。
映像と音楽の繊細で洗練された雰囲気も気に入っています^^
そして、なんと主題歌が宇多田ヒカルさんなのですね・・! ラストに流れる雰囲気が、作品世界に合っているようで、とてもよかったです^^

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実は、すでにスタートした他作品も見始めたものがあったのですが、どうもフィットせず、断念したのもあります(^^;)・・それは、ヤマト2202第二章を見た直後で、そのシビアな雰囲気の作品世界にひたっていたい、という想いが強すぎるからかしら・・と思っていたのですが、どうも、そうではなさそうです^^
そこに魅力的な人と音楽とドラマがあれば、ひきこまれていくのですね・・・。

まだ、今期新ドラマはスタートしたばかりで未見のものも多々ありますが、興味ある第1話はチェックしていきたいと思いますので、心に留まる作品については、感想をUPしたいと思います^^
rose
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