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2017.06.17 (Sat)

「CSI:科学捜査班~終わらないラスベガス」

ようやく、長い間見続けてきました「CSI:科学捜査班」を見終えました。
ファイナルシーズンでは、また、魅力的な人物たちが去ってしまい、残念でしたが、最後の特別番組である記事タイトルのエピソードをもって、完結。

最初からのメンバーで、途中で去ってしまっていた人物たちが再登場し、とてもすてきな雰囲気で、それぞれの人物たちのその後を描きつつ、それぞれの人物たちのこれからの在り方も新たに示しつつ、着地して、私のきもちもすっきりと見終えられた、という、達成感を味わうことができました^^(とくに、グリッソムに始まり、グリッソムに終わる、という印象で^^)
タイトル通り、これからもこの世界の人々は生き続け、活躍し続けていくような終わり方で、とてもよかったです^^
hono1
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2017.06.13 (Tue)

「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」

予告を見て、とても見たいと思っていました。
最近はやりのSF的ファンタジックな世界(非現実的な空想世界)に向かうか、リアルな現実社会の人間ドラマを見ることができるのか・・どちらのタイプの作品なのかしら・・などと、予備知識入れずにのぞみました^^

具体的なお話の流れには触れずに感想を。
まず、冒頭の映像や音の入り方など、とても斬新な印象を受けました^^
作品全体の中では残酷なシーンも出てきますが、中心にあるのは、「人」であり、「想い」を「覚悟」にして、熱いドラマが展開されていった・・という印象です。緩急あるとはいえ、ほぼノンストップで目が離せない展開になっており、なんとなくこうかな・・という私なりの解釈と予想が適度に裏切られつつ、少しはあたりつつ、と、とても見ごたえを感じることができました^^(あちこちの伏線やしかけもあり)

見終わって、不思議と、私の歩き方が力強く、スピーディになった気がしました^^
人の奥底にある想い、生きる力、とでもいうのでしょうか、うまい言葉が見つかりませんが、私もまた、次なる一歩を踏み出そう、と思えてしまったのですね。
単にこわくておそろしい、といったお話ではないところが魅力的でした。

俳優の方々もそれぞれ魅力的^^
藤原竜也さんの存在感といったら!見た目もそうですが、人の心の複雑で繊細な部分を本当に上手に演じられますよね^^オーラが見えるようです(笑)。
伊藤英明さんは、年を重ねてたくましくなられた男性としての魅力がにじみ出てますね・・仲村トオルさんは、改めて演技の幅の広さをとても感じました^^(ドラマ『家売るオンナ』を見て以来ですから、そちらの雰囲気も魅力的でしたし^^)
初めて見るなじみない方もいらして、作品により新鮮さも感じられました(スタッフの方のお名前も)・・ですので、パンフレット購入したくなり、あとでじっくり読みたいと思います^^
saipan2
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2017.06.02 (Fri)

「ちょっと今から仕事やめてくる」

今日、見終わって、深呼吸できたような気分になった作品でした。
予告を見てからずっと気になる作品でした。
若い世代へ見てほしい、と雑誌やTV宣伝などで呼びかけられていましたが、若い人はもちろん、壁に突き当たった経験がある人なら、共感できる部分が多いのでは、と思われました。

吉田鋼太郎さんの演技には、すごい迫力で見事なはまり役、と楽しませていただきました・・が、この役にとても近い人が身近にいますので(^^;)、リアルな存在として受けとめられましたし、工藤阿須加さんや黒木華さん、職場の方々のきもちがとてもよくわかります(^^;)。
工藤阿須加さんは、TVドラマ「就活家族」で就職や仕事にかかわる役をされていましたから、とてもすんなり作品に溶け込んでいたように思われました。もともと、とても純粋で透明感あり、まっすぐな印象のある方ですから、この作品の主役にほかの人は考えられない、と感じましたね^^
対する福士蒼汰さんは、これまで演技を見るチャンスがなく(恐れ入ります)、今回は、謎めいた存在である部分と真の部分を上手に醸し出され、好印象でありました^^
また、黒木華さんにも触れたいですね・・ほんわかおだやかおっとり、という演技しか見ていなかったので、意外性のある陰のある雰囲気(最初からにおわせているあたりの演技がとても新鮮な感じで^^お上手で^^)、演技の幅が感じられ、よかったです^^

まだ上映スタートしたばかりですので、細かく書くのは控えますが、終盤に向けての自然の映像には、私自身も日常の行き詰まる想いもときどきしていたので、深呼吸できた気分です^^
コブクロさんの主題歌「心」も、とてもよかったです^^(最近、妙に、コブクロさんにひかれてます^^)
hono3
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2017.06.02 (Fri)

最終回に向けて~日本ドラマ

そろそろ最終回が視野に入ってくるころとなりましたが、現在視聴継続中作品は・・

「あなたのことはそれほど」
主人公には全く共感できないのですが(見ているとむかむかしてきますが^^;)、なぜか、見続けています。
それぞれの配偶者が、どのような態度で接し、どのようにのりきっていくのか、を見守りたいからなのでしょうね。東出昌大さんの役は、異様な恐怖も感じられるので、ややホラーっぽい要素(?)も加味された不思議な感じで^^
歯医者さんや麻生祐未さん演じる母親が、とてもふつうの人、と感じられて、ほっとでき、見ている中で救われるきもちがします(いてくれてありがとう、という感じ:笑)。

「下手な恋でも生きてます」
設定や展開がやや現実味に欠けるかな、と見始めたのですが、それぞれの人の想いにはきめ細かく向きあい、微妙な複雑な想いを表現しようと努められているのが感じられ、惹かれているのかな、と思います。
それぞれの人の想いの変化を楽しみながら、今後の展開(さらに難しくひもが絡み合いそうですが)を、見守りたいと思います^^

「ボク、運命の人です」
最後に流れる主題歌の映像と歌が気に入っています^^(本編の雰囲気とはまた少し違っていて^^)
職場の人たちの個性的な人間味あふれる演技もとても楽しめますし、主役お二人の地に足の着いた感じがよいです^^
「運命」とか「神様」との言葉が発せられる山下さんの存在は、ファンタジックな印象ですが、人の想いにリアル感あり、共感できる部分もあり、楽しさも加味されていて、心地よく見ています。

「リバース」
毎回のお話の中での盛り上がりにドキドキワクワクさせられているのですが、とくに、先週の第7話のラストを見てからの、しばらくあとひく想いは、また、これまでの視聴後感とは異なるものでありまして、ラストに流れる主題歌がずっとリピート再生されております(笑)。
これまで一人ずつ犯人かも、の疑いのありそうな描写があり、毎回見ごたえ感じつつ、楽しめていましたが、いよいよ真犯人に迫りはじめたら、空白ゾーンのベールがとりはらわれ、その奥深くに眠る(静かに存在する)「人の想い」が、いっきに迫ってくるようで、見る私の心に刻まれるものがありました・・これまでのわずかなシーンの中にその兆しが見え隠れしていた気もしますが(すぐ別のシーンが展開されて忘れしまうこともありましたが、あれ?と思われるシーンがあちこちにちりばめられていて)。
息子の友達の間でも人気の高いドラマで、もりあがっているそうです^^
最終回まで、じっくりと、楽しみたいと思います^^(お話の展開はもちろん、映像の切り替えや音楽の入り方も気に入っています^^)

ほか、「ひよっこ」「おんな城主直虎」楽しんでいます^^
最近の「家売るオンナ」は録画済み未視聴・・見るのが楽しみ^^
strap
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2017.05.27 (Sat)

カール

おとといの夕方に驚きのニュースを聞き、その夜にでも買いに行こうかと思ったくらい、我が家ではこれまでも頻繁に食べていました^^ 私自身が子供のころから好きで、カールといえばチーズ味でないと、思っていましたので、家族にも時々買っていましたから、子供たちも、大好きで^^

ポテトチップスの件から、すぐにも陳列棚の品薄状態に陥るのは目に見えていたので、翌日である昨日の朝、買い物ついでに、家族の分と私のもあわせて少しまとめ買いしました^^(すでに他商品より品薄でしたが、数時間後には品切れ状態になっていました・・カレー味はまだたくさんありましたが)

スナック袋菓子の棚にあってあたりまえ、というくらい、歴史ある、誰もが知っているものでしたから、まさか、という想いでしたね。
キャラクターCMもとてもなじみ深いものでした・・・そういえば、CMが流れなくなったのね、とさみしい限り。最近はTV番組をほとんど録画で見るため、CM確認の機会も少なくなっていたので、気づきませんでした(^^;)。
たくさんの声が上がり、復活するとうれしいのですが。
hokkai6.jpg
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2017.05.25 (Thu)

大人のぬりえ、ゲーム

大人向けのやや複雑な、すてきな絵のぬりえがたくさん発売されていまして、ときどきながめては、いつか塗ってみたい、と思うものをいくつか買っています^^
当初は、一般向けのものが主でしたが、最近では、有名なイラストレーターさんの作品集、アニメ作品やディズニーキャラクター、サンリオキャラクター、映画作品などなどのややマニアックなターゲット向けと思われるものも並んでいますね・・ガンダム、おそ松さん、君の名は、ベルサイユのばら、大和和紀さん作品、美女と野獣、スターウォーズなどなど。

いつかヤマトのぬりえが発売されないかしら・・などと、ひそかに想っています^^
2199イベント時に古代ユキヤマトのデザインのぬりえがありましたね・・私はそれを入手できませんでしたが、単にお子様向け、というだけでない、すてきなイラストも想像してみたりして、期待しています^^(ベタでない塗り方など、いろいろ工夫して描いてみたいですね・・)

また、最近スマホゲーム(とくにツムツム)にはまっていますが、これまでのヤマトのゲームというと、シミュレーションやアクションゲームが主でしたが、キャラクターを前面に出す気楽なゲームなどあったら楽しいかも^^(ツムツムはここ数日、スターウォーズキャラが登場するかも、というイベント中なので、ふと思いました^^)。
kodai8
PSゲーム時の古代を思い出し^^
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2017.05.25 (Thu)

「追憶」

先週見ましたときの感想を遅ればせながらUPします。

--------

予告を見て、豪華な顔ぶれの俳優陣が興味深く、降旗監督、ということもあり、見たいと思っていました。
今日は、レディースデイであることもあるのか、女性が多く、思ったよりも観客の方が多い印象でした。

最初はサスペンスタッチなのかしら、と思っていましたら、謎が次第に明らかになっていき、ひきこまれますが、それよりも、人の奥深くにある「想い」に向き合い、じっくりと描かれている作品なのだ、と感じました。
人の想いに迫るシーンでの、背景の自然の映像がとても印象的でした。
海の波、空の太陽、月・・などなど、人の想いを表現するための演出、というわけでなく、むしろ、人とは距離をおきつつも(淡々としてそこに在る自然、という印象)、人とともにある自然の風景、という存在感を放っている、独特な印象を受けました^^
最近見ている作品とは雰囲気の異なる映像空間で、昔の作品の感覚に近いものかも。うまく言葉で表現できないのですが・・(^^;)。
その中で、今注目されている若手俳優の方々がたくさん出演されていて、それぞれこれまでの演技とはまた違った側面を見ることができたような気がして、とても新鮮でした^^

話の展開においては、終盤からラストに向かう中で、切なさと心温まる想い、を感じました。
岡田准一さんは、とても難しい役どころを演じられていて、またひとつ、今までと異なる雰囲気がみられました。
個人的には、小栗旬さんの役が、とても心に響きまして、じんわりと胸に迫りました。
他の方々も、それぞれに存在感を感じさせ、素晴らしかったと思います^^

ふだんあまり見ることができない雰囲気の映像作品に触れることができ、よかったです。
wa
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2017.05.18 (Thu)

注目海外ドラマ

先日、家庭内設備環境整えたところでしたが、諸事情により、地デジ、BS以外のチャンネルを見ることができなくなってしまいましたので、見はじめた海外ドラマはあきらめました・・・。
NHKプレミアムBSにて放送スタートの「ダウントンアビー6」は、楽しみにしています^^

また、これまで積読にしていた購入BD&DVDを消化することに努めることとしました・・・とてもひさしぶりに「CSI:科学捜査班15」の視聴再開。ファイナルシーズンですので、大切に見届けようと思います。私の海外ドラマ視聴歴のかなりの部分を占めている作品でもあり、やはり、久しぶりに見ましても、よくできた構成、人物たちの魅力あり・・などなどと、思い出してすぐにその世界に入り込めました^^

ヤマト2202のライバルは海外ドラマ、と制作スタッフの方々もおっしゃっていることでしたので、改めて、海外ドラマを再確認してみるのもよいか、と思いまして^^
saipan2
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2017.05.16 (Tue)

「美女と野獣」2回目鑑賞

住まいから少し離れた映画館ですが、大スクリーンと音響設備が整っており、そこで一度は見たいと思っていましたので、今日、2回目鑑賞しました^^
改めて見ましても、130分という長さを感じません。歌と音楽と映像、ストーリー、効果的なさまざまな演出、美術・・などなど、じっくりと楽しみ、味わい、ひたってまいりました^^
初回鑑賞後、サントラCD購入し、聴いていましたので、やはり、歌や音楽を初見のときよりも楽しむことができました。
アニメBDも合わせて購入しましたので、近々見直してみたいと思います^^時を経て、またこのように楽しめることができるとは思っていませんでしたので、うれしいです。
rose
スマホゲームのディズニーツムツムにて
美女と野獣イベントが開催中ですので、
あわせて楽しんでいます^^
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20:51  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.15 (Mon)

「SONGS 母の日SP」

午後のひととき、音楽でも聴きながら・・と、BGM的に流し見しよう、と、録画していた「SONGS 母の日SP」を再生しましたら、一人一人の方の言葉が、実に心に響きまして、ひきこまれ、山口百恵さん「秋桜」を聴きはじめるや、涙が止まらなくなってしまいました。
なんとなく、これまで積み重なってきた様々な想いが、いっきに噴出したかのように・・。
もちろん、真っ先に思い浮かぶのは亡き母のこと・・そして、次に、私の子供たち・・彼らにとって私は、このように思われるに足る母であるだろうか・・などと。

その後の「花束を君に」「蕾」・・と、それぞれの楽曲を聴きながら、じんわりと想いが高まりました。
「秋桜」をききながら、この25分、もちこたえられるのかしら(メンタルな意味で)・・と、感じましたが、さまざまな人々のそれぞれの母への想いの言葉や歌(それもまた、それぞれの方の母や大切な人への想いの言葉)を耳にして、誰もが皆、唯一無二の母をこころにとめて、日々想いをかけているのね・・と、なぜかしら心強く感じ、涙涙、というよりは、改めて、私の亡き母に対する想いは、単なる「甘え」「依頼心」の心からくるばかりじゃないのかな、と励まされた感じかしら。

すてきな濃密なひとときを過ごすことができまして、感謝^^
siba
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