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2017.04.26 (Wed)

「チア☆ダン」

遅ればせながら、ようやく今日見ることができました。
とてもよかったです^^

子供たちも見たらよい作品だわ・・と感じていたのですが、途中から、私(の世代)目線になり、先生に注目して見ていました^^いつしか、主である学生たちに共感する想いと同時に、むしろそれ以上に先生に対して、こみあげるものを感じてしまい、ラストは、それぞれ誰もが主人公、といった想いがしてきまして、感極まりまして涙。
それぞれが背負うものがあり、それぞれの想いを胸に、自分を超える意気込みで頑張り通して、なしとげられたことは、本当に素晴らしかったです!
「ダメなのは、私だけなんです」という先生(天海祐希さん)の言葉が、とても心にぐっときました^^ 素の彼女の、ありのままの想いに寄り添えた気がしました。
最後のダンスシーンでは、見るものにとって初のお披露目(作品内で初めて晴れやかな発表の舞台のシーンでしたので)となり、すばらしいダンスを見ることができ、感動しましたし、メンバーの皆さん誰もが主役であるように輝き、とてもすばらしく、ここまで練習を積み重ねられてきた俳優さんたちもすばらしい、と感じました^^

作品の中では、音楽に乗りリズミカルな演技をするシーンもあり、斬新な印象を受けました^^ 海外のミュージカル映画やドラマ「glee」などを思い出しました。
その他、言葉の口調が、「・・やよ」「・・てまった」など、「君の名は。」を思い起こさせる言葉の響きであり、ほっとするような・・きもちがやわらぎました^^

このところ、音楽と映像が連動するような作品に触れることが多いですが、見る側のこころをわきたたせてくれて、自然に力がわいてくるようで、見終わって、とてもきもちがすっきりするのですね。
とくに、今日の作品は、ラストのあたり、見ていると、きもちも高揚してきまして、勝敗なんて気にならなくなり、私自身、自然に笑顔になってきてしまいました^^ 
とてもすてきな作品でした。
rose
広瀬すずさんと真剣祐さんは、「ちはやふる」
共演されていましたが、また少し違う役柄で、
それぞれ魅力的に演じられていましたね^^
そちらは続編映画が制作される、とのこと、
また今作品もTVシリーズ化される(配役は
異なるのかしら?)とのこと・・先々の楽しみが
増えました^^
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16:40  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.24 (Mon)

ライオン

金曜夜に突然ルーターが壊れ、ネット断絶状態(^^;)・・たまたまネット環境を整備するために日曜に作業に来ていただけるよう手配済みでしたので、ついでにルーターも新設できまして、ようやく今朝復帰^^
たった二日間だけネットから離れていただけなのに、ずいぶん離れていた感じ・・とくにヤマトとは。
ヤマトにかかわる情報は、日常のTVや雑誌ではなかなか触れることができないので、やはりネットは必須、と、改めて感じました^^
無事に快適なネット環境に戻ることができ、ほっとしています^^

少し話がそれますが、まだまだ、我が家のハードの制約上(BDデッキとTV接続)、再現映像には高画質を期待できない状況なのですが、何とか乗り越えたいものです・・ヤマト2202BDを再生しましたら、BDデッキ側の設定上無理があったようで画面真っ暗音声のみ再生、という状況にいったん陥ってしまったのですが、設定画質を落としましたら映像を見ることができました・・技術者の方によりますと、「ヤマトBDはかなりの高画質であるために、映像のみ再生されなかったようです」とのこと・・うれしいやら残念やら、でした(笑:でも、思わぬ事態から、ヤマトをご存知のご様子をうかがえまして、高画質BDであることも再認識でき、2202をアピールすることもできたかしら^^)。

かなり前置きが長くなってしまいましたが(^^;)、下の文章は、先週金曜に見た映画「ライオン」の感想です^^

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以前からずっと気になっていた作品で、ようやく見ることができました。
インドの街並みや風景、言葉の響きは、旅したことがなかったので、とても新鮮で興味深いもので、貴重な映像体験ができました。
その中で、たった5歳の男の子が、どのようにめぐりめぐっていったのか・・過酷な状況の中で生き延び、心ある人とのめぐりあい、それでもわきおこる想いとどうしようもない葛藤・・などなどと、約2時間、息抜く間もなく、ひきこまれ、あっという間に過ぎてしまいました。
ただひとりの男の子から青年に至るまでを、そのこころのうちをていねいに描かれていかれる展開に、自然に引き込まれていきました・・セリフがそんなに多いわけでもなく(でもお話の流れはきちんと進んでいきます^^)・・俳優さんの演技や構成・演出による映像と、音楽の力を感じました(登場人物の気持ちと同時に、見る私の方のきもちもひきこんで、わき立たせるような感じで)。
どのようなスタッフによって製作されたのか、とても気になりましたので、パンフレット購入^^あとでじっくり読みたいと思います^^
過酷な状況でしたから、ニコール・キッドマンさんが登場するあたりで、まず涙がこぼれてしまいましたが(天使のように感じられて)、終盤あたりでも胸に迫る想いを抑えきれませんでした(ED付近も)。
サルーは、とても運がよかったのですね・・それは、心ある人とのめぐりあい、という点でもそうですが、社会的背景を考えますと、「5歳の子供がひとりで生き抜く」ことそれ自体が厳しい状況において、本当に奇跡に近いことだったのですね。
いろいろと考えさせられる作品ですので、より多くの方に見てほしい、と思いました^^

今日は平日でサービスデイでもないのに、公開されてかなりたつのに、思いのほかたくさんの人が見に来ていて驚きました。
年配の方が多いですが、親子でやや若い方も。
saipan2
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22:41  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.19 (Wed)

今期の注目ドラマ

週末は、乗り換えたばかりの新携帯を水没させてしまい(^^;)、手続きや再設定などに追われ、ようやく通常生活にもどりつつありますが、なにかとあわただしく、録画番組もたまり、UPが遅くなりました。
以下は、少しずつ書きためていた、新作ドラマの初回感想です。

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そろそろ、日本ドラマの新作がスタートするころとなりまして、いくつか注目しています^^
初回見たものは・・
「恋がヘタでも生きてます」
NHK朝ドラ「ごちそうさん」「べっぴんさん」に出演されていた二人の女性、サバサバキャリアウーマンとおっとりOLのやりとりは、どこかひかれるものがあります・・若い世代のお話なので、入り込めないかしら、と思っていましたが、意外とかわいらしい二人のきもちにより添える感じで、この先どうなるか、見守りたい、と思えました^^
田中圭さんが、自然な感じの演技で、いい雰囲気のせいもあるかも(少しご縁のある方なので以前から注目しています^^『タラレバ』では、少々困る役柄でしたが」^^;)。

「人は見た目が100パーセント」
桐谷美玲さんは以前から好感もっていましたので、期待していたのですが、実は最初の10分で、これは・・?と、あっけにとられてしまったのですが(ドラマの雰囲気を感じられず・・)、終盤に少し心の描写が見られてきたので、次回の展開を見守りたいと思います。OP映像のノリが、「タラレバ」に似た雰囲気で、意識されたのかしら、とか、うがってみてしまいましたが・・頑張ってほしいと思います^^(もう少しリケジョのリアルな心情をある程度真面目な部分も残しつつ、追っていってくださるのかな、と期待していたので、ギャップ感じてしまったのだと思います^^;)

「母になる」
沢尻エリカさんの顔立ちは、以前からかわいらしく感じていましたので、どのような演技をされるのか、興味ありまして見てみました。
全く白紙でのぞみましたので・・最初はシリアスなサスペンスタッチなのかと思っていたら、おだやかでやさしい日常も描かれる中の温かな思いや切ない想いがけっこう胸に迫ってきまして、ぐいぐいとひきこまれてしまいました・・見始めた当初に思い描いていた展開は第1話で終わってしまった感があり、ドラマはむしろこれから始まるのですね^^とても今後の展開が楽しみになりました(きもちをやわらかく大切にしてくれる作品のようで)。
出演者の方々も魅力的なので、それぞれの登場人物たちの想いを応援してあげたくなるような感じ。
作品中に流れる音楽も、心地よく、作品の雰囲気を引き立ててくれますし、最後に流れた主題歌もいい感じ。
切ない想いもたくさん描かれていきそうですが、見守っていきたくなりました^^

「リバース」
藤原竜也さん主役、ミステリアスな展開・・ということで、今期かなり注目している作品です。
他にも豪華な出演者も魅力的ですし、期待が高まります^^
第1話は、まだまだお話のタネがまかれた感じで、全くどのような展開になるのかわからない印象・・サスペンスでドキドキ、というタイプの作品ではなく、それぞれの人々の想いが交錯しつつ、「人」のいろいろな側面がミステリアスに描かれていきそうで、興味深いです^^

「ボク、運命の人です」
木村文乃さんのファンですので見てみましたら、今までみられなかった独身のキャリアウーマンという役柄が自然な感じで、またこれまでにない新たな魅力も感じられてよかったです^^ 亀梨和也さんには、今まで抱いていた印象とは異なり、少々ダメ男的な雰囲気が新鮮で、よい印象を受けました^^ 山下智久さんは、「アルジャーノンに花束を」の演技しか見たことがなかったので、ふつうに話されている姿が新鮮で、少し飛んでる雰囲気の異質な存在感をはなって、楽しめました^^
ほかの出演者の方々も豪華で、個性的で、セリフのかけあいも楽しく、第1話、とても心地よく見ることができました。
私自身が、運命的なめぐりあい、というテーマが好きですし、肩の力を抜いて、楽しみながら見守ることができそうで、これからの展開が楽しみです!

「小さな巨人」
長谷川博己さんは、いろいろな作品で注目してきましたが、最近では映画「シン・ゴジラ」の演技が印象的で、今回も、「シン・ゴジラ」の時と似たようなテンポ良いセリフ回しと力強さがすてきですね。
警察もの、刑事もの・・というのは、海外ドラマをかなり見てきたので、どうしても日本ドラマには物足りなさ(海外ドラマのアクションシーンや場面展開の構成等々のテンポなどに慣れ)を感じてしまうところが多々あって、あまり見ていませんでしたが、今作は、その中に織り込まれた人間ドラマに期待して、見はじめました^^(かなり前の作品ですが『踊る大捜査線』は、独特なユーモアや気楽さがあって楽しみながら見ていましたが^^組織の中の苦悩、という点では、今作も近いテーマかもしれませんが、かなりシビアですね^^;)

「あなたのことは それほど」
波留さんと東出昌大さんのお二人によって展開される興味深いお話のようですが、その他の出演者も魅力的な方がいて、第1話、楽しめました^^ 波留さんの演技を見るのは「あさが来た」以来でしたし、現代的な女性なので、とても新鮮に感じられました・・目がとても大きくて愛らしさ、親しみやすさがあるので、魅力的ですね。東出さんも同じくNHK朝ドラの「ごちそうさん」以来、初めて演技を見ることになるかしら・・あのまっすぐな性格とは少し異なる、屈折したもの(?)多面的な人格をもつような感じですから、今後の演技を期待しています^^
個人的には、不倫は×、と思っていますから、これから繰り広げられるドラマは、あくまでもフィクションとして、距離をおいて見ることになると思いますけれど(笑)。
strap
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2017.04.15 (Sat)

「ゴースト・イン・ザ・シェル」

こちらも遅ればせながらUP・・4/12に見た感想です^^

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いくつか見たい映画はあったのですが、今日は、急に気になり始めた作品を。
アニメ版の作品世界に興味が出たこともありますが、ヤマトハリウッド実写版の企画がありますから、何かしらの参考になることがあるかも、という思いもありまして^^(この作品では、脚本にもかなりの年数をかけて練られたようなことが、雑誌などに掲載されていましたので^^)

時間都合から朝いちで、吹き替え版に・・ですが、今回は吹き替え版、よかったです^^声優さんがしっくりとなじんでいるわ・・と思いましたら、最後のクレジットを見て、主要な方がアニメ「攻殻機動隊」とまったく同じでしたので、納得^^(ヤマト実写版の吹き替えには、アニメ(2199~2202?)の声優さんがあてられるとよいかもしれませんね^^)

作品世界をまだほとんど知りませんので、何のコメントもできませんが、ひとつの映画作品としては、結構楽しめました^^
映像に、洗練された美しさがあり、スマートでハードボイルドタッチな印象がありますが、女性が主役なのでそんなに遠い存在に感じられず、むしろ人間らしさや心の描写を強調されているので、すんなり入り込めました^^
いろいろなSF映画や海外ドラマを思い出しましたが、それだけ、この作品世界が多くの方々に刺激を与え、影響していかれたことを改めて感じました(アニメを最初に見たときよりも、この実写を見ていると、より、そのように感じられました・・最近見たカナダのドラマでの、パワースーツを着用すると透明になったり力を得たり、また脳に内蔵されたメカにより、脳内映像再生ができたり・・などを思い出したり)。

これから、アニメを見ていく楽しみもできました^^
映画ではアイデンティティを探ることがテーマになっていましたが、もともとはどんな世界が描かれているか、と。
earth
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11:38  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.15 (Sat)

「攻殻機動隊S.A.C.」

一週間ほど前の感想です^^

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これまでタイミングやチャンスがなく見ていませんでしたが、ファミリー劇場にて今月一挙放送があり、昨夜放送された第1話の冒頭だけでも・・と、録画チェックのつもりで見始めましたら・・
すっかりひきこまれ、とりあえず第1話だけは見てしまおう、とイッキ見。

スタッフがすごい方ばかりですね・・神山健治さんが監督、脚本、絵コンテも。
音楽が菅野よう子さん・・OPの雰囲気からして、何年の作品か知識不足ですが、おそらく当時は斬新な印象を与えたに違いなく、本編中やEDサウンドも楽しめました^^
映像もリアルなタッチでドラマも大人向けですね・・見ごたえ感じました^^ 冒頭あたりで、すぐに映画「マトリックス」を思い出しましたし、他の海外ドラマも思い出すこと多数・・多くの人々や作品へ刺激を与えたこともうなづけました^^
そして、声優さんも、田中敦子さん、山寺宏一さん・・とくれば、「宇宙戦艦ヤマト復活篇」を思い起こし、若い世代の目にには、どのように「復活篇」がうつっていたかしら、と思いめぐらさずにいられませんでした。
大塚明夫さんも、「宇宙戦艦ヤマト2199」に参加されていましたし。

ものすごく時代遅れの反応で申し訳ありませんが、今ごろ、「攻殻機動隊」の世界に目覚めた気分です^^
これまでいろいろなアニメ作品解説などで、目に触れていた作品でしたが、やはり実際に見なければ、実感できないものですね・・とくに、自分にフィットするか否かは、他の方の視点や意見ではピンとこないものです。
またひとつ、楽しみの世界が広がり、わくわくしてきました^^
現在公開中の実写版映画を見るか迷っていまして、「攻殻機動隊」の世界を、このアニメ作品にてまずはのぞいてみようと思ったのもあり・・かなりひきこまれているので、まずはこちらでとどめておこうかしら、どうしようかしら、といったところ。
kodai14
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2017.04.12 (Wed)

近況

4月からの家族全員の新生活サポートや生活リズムへの移行にも、徐々におちつきが見えはじめてきました。が、あとひといき、というところでしょうか・・学校保護者会が終わるまでは、先々の見通しがたちませんので。
家族の世話に終始するこの頃に、ややストレス気味(^^;)。

ヤマト関連もろもろのとりおき、その他作品等の最近の動向を遅ればせながら聞いては、やっと追いかけ心にとどめているような状況で(先の記事の翌日に、おそ松さんTVシリーズ第2弾情報を知り^^;うれしくなり、昨日はひさびさにドラクエXI発売日発表情報を知りワクワク(二つのハード機器どちらももっていないので、買わねばなりませんが^^;TV画面で行いたいのですが、PS4ほどの機器が私に必要かどうかが微妙な想い)・・その間、大変遅ればせながらアニメ『攻殻機動隊』の世界に触れ、強いインパクト受けており^^)、早く、趣味活動に時間を割きたい、と。

今日やっと、子供たちそろってお弁当もちの通常生活に入り、久し振りにゆっくりとひとりで過ごせそう・・・気を許してどっと疲れが出ないうちに、やりたいことにとりかからねば(^^;)ぼーっと無駄に過ごすことになりませんように(笑)。
sakura
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2017.04.04 (Tue)

おそ松さん

少し前に、深夜に新たな作品が単発で放送されていたので、今年何かしら動きがあるのかしら、と思っていましたら、過日、映画館にてチラシを発見^^
イベント的な限定上映のようでしたので、ヤマトならば遠征もする気力があるのですが、そこまでは・・という思いとの葛藤がありましたので(笑)、見られないと思っていたところ、住いの近くの映画館で上映されそうな気配があり、楽しみにしていたのですが、平日は夜のみ1日1回上映、と判明・・・・これは厳しい、残念。
いつかTV放送されるのを待つしかないかしら。
それにしましても、どのような層をターゲットにされているのか、全く不明、の印象。土日は朝からお昼にかけてあるのに、なぜ平日には夜のみなのか・・・・?若い世代を想定されているのかしら(でも学生には遅すぎる時間帯と思いますし・・)。
sakura
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2017.04.04 (Tue)

「ひよっこ」

おとといの30分番宣見ましたが、はつらつとした印象の有村架純さんや作品の雰囲気に、これからの春夏期にむけて、リフレッシュした気分を味わえ、元気をもらえそうな気がしました^^ NHKになじみのある俳優さんはじめ、魅力ある方が出演されるようなので、演技の味わいも楽しみですし、音楽が宮川彬良さんであることもまたうれしくて^^

そして、昨日の第1話
はつらつとした明るさとメリハリある雰囲気の展開、それだけでなく、こころにもしっとりと染み入るようなシーンもあり、これからの展開が楽しみになりました^^
OPの桑田佳祐さんの主題歌もいい感じですし、個人的にもともとミニチュアの世界がとても好きなので、OP映像がとても気に入りました^^繰り返し再生してじっくりとすみずみまで見てみたいですね(一部に実物のビンなどがおかれていたりするのもまた粋な感じで^^)
cosmos
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2017.03.31 (Fri)

「べっぴんさん」

今朝のNHK朝イチ登場の芳根京子さん、とても愛らしくて自然体で、よい雰囲気でした^^
のびのびとした現代ドラマでの演技を見てみたい、と以前書きましたが、やはり再びそう感じました。
頑張り屋さんなのかな、という印象も。

「べっぴんさん」は、明日最終回。
先週今週と、50代(?)にしては、ずいぶんお年を召した雰囲気に感じられるのですが(^^;私が50代前半ですから、そこまでしなくても、と思ってしまうのかも:笑)、今朝、19歳、と知り、幅広い演技力のある方、と感心しました(20代かと思っていましたので驚き!)。
しずかにやわらかく、あたたかみのある雰囲気の作品でしたが、終盤は、振り返る映像やシーンが多かった印象で、ドラマの新たな展開が少なめでしたせいか、少し物足りなさを感じてしまったこともありました。でも、それが、「人生のぞれぞれの時期を、しっかりと、あゆみつづけていく」というゆったりとした大きな流れを表現するためのひとつの形だったのかも、とも感じられました。以前ありました百貨店での「女の一生」というディスプレイそのものが、この作品の底流にあるテーマであったのかな、とか。

制作スタッフの方々には、おつかれさまでした^^
これまでの朝ドラによくみられた、パワーあふれる強い意志あるヒロインや躍動感みなぎるタイプの作品とは異なる雰囲気を保ち続けてこられ、私も、慌ただしい日常の中で、ふと立ち止まり、静かに自分を見つめる機会をもつことができました^^
siba
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20:50  |  日本ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.31 (Fri)

「アオイホノオ」

少し前に話題になっていました「アオイホノオ」ファミリー劇場で一挙放送したものを録画していまして、第1話のみ見ました。
なぜ、話題となっていたのか、よくわかりました^^
最近のドラマなのに、1980年代のファッションや感覚を再現されている、しかも映像そのものがとてもレトロな雰囲気を漂わせている・・そのひとつには、音楽効果も大。単に当時のヒット曲が流れるだけでなく、BGMのあて方、楽曲の雰囲気が、昔のドラマを思い起こさせる雰囲気なのですね・・驚きました^^そして納得^^

松本零士さんによるスターシャとヤマトのポスターが、とても懐かしく、私も持っていて、部屋にはっていたことを思い出しました^^
その他の、いろいろな作品も懐かしいものばかり。セリフに上がらなくても、背景の小物類をチェックする楽しみもありましたし、もちろん、登場人物にもひき込まれましておもしろいですし、それを演じる俳優さんも、演技派の方もたくさんいらして、この先の展開がとても楽しみです^^
sta2
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